カテゴリー「Linux」の7件の記事

2008年9月14日 (日)

ubuntuの様子がおかしい

 勉強のためにMacBookをLinux専用機にしようと目論みました。

 CentOSを入れようかと思ったんだけど、MacではCentOSは動かないっていう情報を見てしまったので、試すことすらしてない。CentOSって4GB弱あるんだもん…

 

 で、取りあえず問題なく動くことだけは確認していたubuntuをインストールすることにしたわけです。ちょっと前に修正バージョンがでてまして、8.04が8.04.1になったのね。

 で、入れたわけです。動いたわけです。セキュリティ関連とか、普通のアップデートかけたわけです。

 そしたら無線LAN繋がらなくなった…orz
 
ついでに音も出なくなった…

 

 さっさとあきらめて、やっぱりMacOS入れて、Parallels Desktopで動かすことにします…

 明日以降やろう…。ドライバ入れてみるとか、色々あるんだろうけど、そこまでやっている時間はない…

 

 あれ?CentOSをMac miniに入れてる人いるな。MacBookだとダメっていうだけか???

 

 ちょっと試しに入れてみるか… ということで3.7GBをダウンロード中。寝よ…

 

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2008年8月23日 (土)

Macからubuntuにアクセスしてファイル共有する場合の設定(追記)

メモ。

例)ubuntuのホームフォルダにMacからアクセスして、ファイルをコピーしたり移動したり閲覧したり、新しいフォルダを作ったりする

ホームを開いて右クリック(ノート型の場合は三本指でタッチパッドをタップ)

”Share”のタブを開いて、”Share this folder”にチェックを入れて、Share nameをMacから見たときに分かりやすい文字列に変更する。初期設定で「ホームフォルダの名前=ユーザ名」となっていて、そのままでは使えないので、たとえば"hoge-ubuntu"とか”SuKeBe-MiRuNa”とかにする。

その下の"Allow other people to write in this folder"にもチェックを入れる。これを入れないとMacから読み出しは出来てもファイルを放り込んだり出来ない。

 

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2008年8月 9日 (土)

Macでトリプルブート(その3)

 前回のMacでトリプルブート(その2)の続きです。

 最後にMacOS XとrEFItをインストールしてトリプルブート環境を完成させます。

Cimg5765

 

 MacOS Xのインストールは通常通りです。インストールディスクから起動して、あらかじめMacOS X用に作っておいたパーティションへインストールします。

 インストールが完了したら、続いてrEFItをインストールします。

 rEFItはThe rEFIt Projectからダウンロードします。インストール方法は通常のインストーラパッケージと同様です。

 インストールが完了すると、次回起動時からOSを選択する画面が表示される様になります。
 初回は、ハードディスクのアイコンが二つ並び、”rEFIt/Windows”という風になるかも知れません。この場合は、”rEFIt”を選択して下さい。インストールした3つのOSを選択できる様になります。

 以上です。思った以上に簡単にインストール出来ますね。ubuntuも、コマンドラインを使用せずに使える良くできたディストリビューションです。

 

 ここまで書いておいて何ですが、はっきり言ってすべてはMacだけで事足ります。しかも、うまくいきます。苦労して3つのOSを維持するよりは、Mac OS X 10.5 LeopardでParallelsなどを使って、仮想的にWindowsもLinuxも使った方が楽で実用的だと思います。

 3つのOS(LinuxはOSとは違うけれど)を触ってみて思うのは、Macは非常にいろんな事が簡単になる様に考えられて作られているんだな、という事。Windowsの様に、設定の関連性が分かりにくくなることもない。

 興味以外の理由がないのなら、Parallelsなどで動かすだけで十分です。ただ、

MacにはWindowsもLinuxも動かせる能力がある

これは知っておいて損しないことだと思います。

 

 前回の記事 → Macでトリプルブート(その2

 

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2008年8月 8日 (金)

Macでトリプルブート(その2)

 というわけで、間に別な記事が挟まってしまったが、前回のMacでトリプルブート(その1)の続き。

 今回は、初期化したディスクにパーディションを切ってWindowsをインストールしたMacBookに、ubuntu 8.04(Linux)をインストールします。

 今回も、その1と同様にOSX/Win/Linuxトリプルブートシステムの構築を参考にした作業を紹介しています。

Cimg5718_2

 ubuntuのインストールが出来る雑誌の付録CD/DVDが有ればそれを使う。無ければ、Ubuntu Japanese Teamのダウンロードページから日本語ローカライズドDesktop CDのダウンロードページに行き、CDイメージをダウンロードして、イメージそのものをCDにします。Windows/ubuntuの人は”ISOイメージをCD-R(W)に書き込むには”を参考に。

 Macの人はユーティリティフォルダの中にあるディスクユーティリティを起動して、”イメージ”メニューから”ディスクを作成...”(コマンド+B)でダウンロードしたISOファイルをCDにします。

 で、そのCDをMacに突っ込むわけです。

 電源を入れてすぐCDを挿入。オプションキーを押しっぱなしにしておくと、画面に「Windowsから起動しますか?それともWindowsから起動しますか?ウケコケカケケケケ」みたいな感じになる。

 「うわぁ!選べねえ!」
 「じゃぁ、どっちもか〜」

なんて事にはならない。つーか、堀北真希は他の表情とか感情ないのか?あれは最新のロボットなのか?

 話はそれたが、とにかく、Macらしくアイコンで分かりやすく表示された”CDの方のWindows”を選んでenter/return。

 

 

Cimg5720

 すると、ubuntuがあっさりと読み込まれていく。
 画面が上記の状態になったら、”ubuntuをインストール”を選択してenter/return。


 


Cimg5721

 ぬぬぬーっと読み込まれていきます。

 

Cimg5723

 読み込み中...

 

Cimg5726

 読み込み中...

 

Cimg5727

 ubuntuのデスクトップが現れます。

 

Cimg5729

 インストールのプロセスが自動的に始まります。いくつかの質問に答えながらインストールを進めていきます。

 

 

Cimg5730

 途中でキーボードの設定を聞かれます。

 私の場合はUSキーボードなので、”USA”から”USA-Macintosh”を選択します。JISの場合は…Generic 106とかだったかな…

 

Cimg5731

 キーボードの選択。
 間違えても後から直せるので、ワザと変なのを選んだりしなければ大丈夫かと。

 

Cimg5733

 ”ディスクの準備”という設定が現れます。

 ここでは”手動”を選択してください。

 

Cimg5734

 はい、ここでパーティションの事を思い出してください。

 (その1)では、パーティションを

  • Mac OS X 10.5 Leopard
  • Linux ubuntu 8.04
  • WindowsXP(FAT)
  • Linux swap
  • 共有パーティション(FAT)

の様に切りました。
つまり、パーティションに頭から番号を振っていくと

  1. EFI
  2. Mac OS X 10.5 Leopard
  3. Linux ubuntu 8.04
  4. WindowsXP(FAT)
  5. Linux swap
  6. 共有パーティション(FAT)

という事になります。

 今回ubuntuをインストールするパーティションは3番目です。
 これが/dev/sda3/となっています。んで、swap用のパーティションは /dev/sda5/です。

 後ほどブートローダをインストールする際に必要なので、ubuntuをインストールするパーティションの場所はメモするか、覚えておいてください(今回は/dev/sda3/)。

 

Cimg5735

 /dev/sda3/パーティションを選んで、”パーティションを編集”をクリックすると、そのためのウィンドウが開きます。

 利用方法から”ext3”ジャーナリングファイルシステムを選択し、”パーティションの初期化”にチェックを付けて、”マウントポイント”から”/”を選択します。

 そして、OK。

 

Cimg5736

 同じように、swap様に作ったパーティション(今回はsda5)を選択し、”パーティションを編集”をクリック。

 

Cimg5737

 利用方法から”スワップ領域”を選びます。

 ここはそれだけでOK。

 

Cimg5739

 設定が終わったら、”進む”をクリックして続けます。

 

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 「あなたは誰ですか?」と、聞かれます。すごい直訳なんだろうなぁ〜。

 また話を逸らすけど、これを見たとき、俺は森元首相(誰も支持しないことで有名。iモード=インターネットだと思いこんでいる人。こんなのがインパクなんt もういいや。)がクリントン元大統領(浮気相手の服に精子をぶっかけたら、その変態女がその服を後生大事に持っていた事かr もういいや。)に「Who are you」と言った事を思い出した。

 話を戻す。

 とりあえず、設問に入力します。
 ここでの名前とパスワードが、ログインに必要なユーザ情報となるので、ユーザ名もちゃんと決めて、自分だけが分かりやすく、他人に知られない様なパスワードをちゃんと選びましょう。

 で、忘れない様に。

 

Cimg5741

 それが終わると準備完了です。

 が、インストールする前に”拡張”をクリックして、ブートローダのインストール場所を選択します。

 後日、MacOSを入れずに、MacBookにWindowsXPとubuntuだけを入れて使う様にしたんだが、rEFItというMac用のブートローダ選択機能を使わない場合、この”拡張”の設定は必要ないようだ。というか、しない方が良さそうだ。
 パーティションを切ってWindowsXPをインストール、Boot Campドライバをインストール、ubuntuをインストール、の手順でWindowsXPとubuntuを選択起動できる。

 

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 ”詳細オプション”のウィンドウが開くので、”ブートローダをインストールするデバイス”の欄に、ubuntuをインストールするために作ったパーティション(今回は/dev/sda3/)を選択して”OK”をクリック。
 ”ブートローダをインストール”にチェックが入っていることを確認してね。

 

Cimg5743

 元の画面に戻るので”インストール”をクリックしてインストール作業を開始します。

 

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 ニューッと作業が進んで…

 

Cimg5755

 インストールが終了すると再起動を求められるので、クリックして再起動してください。

 ジャ〜ンの音の後に、画面に「?マーク」の付いたフォルダのアイコンが点滅する事がありますが、しばらく放置していると、WindowsXPが起動します。
 今の状態ではubuntuを起動することは出来ません。

 rEFItをインストールして初めて選択可能となります。

 

 次回は、MacOS X 10.5 Leopardとブートローダ”rEFIt”のインストールです。

 

 

この前の記事 → Macでトリプルブート(その1)

続きの記事 → Macでトリプルブート(その3)

 

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2008年8月 7日 (木)

Macとubuntuでファイル共有

自分用メモ(後々の検索のためにタイトル変えました)


Macからubuntuに接続
sambaを使う。


Synapticでsambaを検索してインストール
もしくはフォルダのプロパティでShareを開いて共有の設定をしようとすると「共有に必要なモンが入ってねー」と怒られてインストールを促されるので従う。


インストールされたら端末で
sudo smbpasswd -a アカウント名

samba用のパスワードを設定する
New SMB password:
Retype new SMB password:


sambaのリスタート
sudo /etc/init.d/samba restart


 

で、フォルダごとに共有の設定をプロパティから。


もしくは
alt + F2(ノート型のMacBookなんかだとfnも押さないとFキー効かない)でアプリケーションの実行ウィンドウを開いて、
shares-admin
を入力して実行。


フォルダの共有ってのが開くので、フィーリングで設定。
読み込み専用のチェックを外すのがミソ。
ただしこっちで共有を設定すると、なんだか知らんが、たとえばホームフォルダを共有設定してやると、ゲストだろうと読み書き可能になる。

 



ubuntuからMacへの接続

場所からサーバへ接続を選んで、Windows共有をタブから選択。
サーバ名はMacのIPアドレス。
共有する場所がMacのホームフォルダの名前(まぁ普通はユーザ名)
ユーザ名がMacの共有設定で許可したユーザ名。接続用に別のユーザを作ったなら、それ。


接続をクリックすると、パスワードを求められるので、入力して接続。

表示できませんだの、マウントされてませんだの言われるがとりあえずOK。
デスクトップにユーザ名@IPアドレスのフォルダが出来ているので、そいつを開こうとすると、改めてパスワードを求めるダイアログが出る。

パスワードを入れて接続。


Macのホームフォルダが開く。

必要ならブックマークのメニューからブックマークしておけば、次回から楽に接続。

 


しかし、こういうのって久々楽しいけどさ、やっぱりMacってすげえ簡単なのな。何でもかんでもMacでやればホント苦労しない。

 

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2008年8月 3日 (日)

Macでトリプルブート(その1)

 というわけで、MacでMac OS X 10.5 Leopard/WindowsXP/Linux ubuntu 8.04のトリプルブートに挑戦してみた。

 今回参考にしたのはこのページ→OSX/Win/Linuxトリプルブートシステムの構築

 関連するページも一通り読んでおくといいと思うよ。

Cimg5765  

トリプルブートッ!


 

 まずはWindowsXPからインストールします。


 

Cimg5645

 まずはLeopardのインストールディスクを入れる。

 

Cimg5647

 ディスクユーティリティを起動して、パーティションを切る。当然データ消えるので注意。消さないでやりたい人はそういう風にうまい事やってください。パーティションマップはGUID。

 今回は

  • Mac OS X 10.5 Leopard
  • Linux ubuntu 8.04 /boot
  • WindowsXP(FAT)
  • Linux swap
  • 共有パーティション(FAT)

という風に切っています。

 XPを入れるパーティションには「XP」とかわかりやすい名前にしておくと後で幸せかも知れない。FAT以外はHFS+を選択しておきます。

 注意が必要なのは、XPを入れるパーティションは前から4つ以内で、且つその一番後ろになるパーティションを使用しなければならないこと。ディスクユーティリティで1つめのパーティションは見えてないけど、EFIのパーティションが自動的に作られるので、3つに切れば実際は4つ。

 だから、MacとWindowsとLinuxを入れてトリプルブートするとなると、必然的にWindowsのインストールできる場所は、ディスクユーティリティで見て3つめのパーティションになる。ここ以外に入れても動きません。ははは、不良OSが!

 画像はテストの時のもの。今はMac/Linux boot/winXP/Linux swap/Linux home/共有パーティション/の6つにしました。データの共有にUSBメモリとか使うんであれば、共有パーティションは要らないかも知れない。馬鹿WindowsXPがそのパーティション認識しねーし。この不良OSが…!

 どのOSをメインにするかによって、切り方は適当に変えてください。

 

 

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 Leopardのインストーラを終了し、WindowsXPのインストールディスクを入れて、そこから起動する。起動時のオプションキー長押しでディスクを選んでもいいし、Cキー押しっぱなしでもいいし。

 

Cimg5649

 インストールを開始します。

 

Cimg5653

 キーボードの選択。

 私の場合はUSキーボードなので、スペースキーを叩く。Macの日本語キーボードには半角/全角キーみたいな変な物は付いていないので、Sキーを押してその他のキーボードから106キーボードを選ぶらしい。

 

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 インストールするパーティションを選択する。ここでさっきのXP用に作ったパーティションを指定する。FATにフォーマットしておけばここで名前が見える。

 

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 必要であればNTFSでクイックフォーマット。ただしMacからは読み込みしか出来なくなる。

 不良OSWindowsXPが、後ろに作った共有パーティションを認識しないから、俺の場合は各OSとWindowsXP間のデータのやりとりのためにFATを選択。ホントはNTFSの方がいいんだけど、そこら辺の嫌がらせがマイクロソフト流。

 フォーマットの後、インストールが始まり、それが終わると自動的に再起動します。

 

Cimg5661 Cimg5668 Cimg5670

Cimg5671

 再起動すると、OSが見つからないマークが点滅するが、放置していれば自動的にWindowsが起動する。

 

Cimg5672 Cimg5675

 インストールのプロセスが再開されます。

 

 

Cimg5679

 途中で設定を求められるので、流れに沿って設定してください。

 

Cimg5687 Cimg5688

 一通り終わると起動して、画面サイズを合わせるためのクリックを求められる。

 

Cimg5691

 また設定。流れでやってください。

 

Cimg5692

 ようこそ。うるせー。

 

Cimg5695

 Leopardのインストールディスクを用意します。

 

 WindowsXPのインストールディスクの取り出し方は、スタートメニュー>マイコンピュータでディスクドライブを選んで、左側に出てくる見にくい文字の羅列から「ディスクを取り出す」だかなんだかをクリック。

Cimg5696

 Leopardのインストールディスクを入れると、自動的にドライバ類がインストールされます。

 

Cimg5698

 進行を示すバーが右端まで行った後、ずいぶん待たされますが、慌てず待ってください。途中で音が出たりしますが、それも無視して待つ。

 

Cimg5707

 この画面になるまで放置。

 

Cimg5708

 最終的に再起動して終わり。


 

 WindowsXPの出来の悪さを実感できるインストールでした。
 なんでインストール中ずっとパソコンの前で待ってなきゃならんのよ?

 必要な設定の入力は最初か最後にまとめて、それ以外は放置できる様に作れよ。こういうところがAppleと違うんだよなぁ〜。

 ということで、次回はubuntuをインストールするよ!!



 

続き → Macでトリプルブート(その2)



 

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2008年7月26日 (土)

Ubuntu on Mac

 LinuxにUbuntuっていうのがあるんだけどさー、ライブCDっていって、ディスクから起動できるパッケージの入った雑誌の付録DVDをMacBookに突っ込んでオプションキー押しながら起動してみたら、Windowsって名前でCDが表示されて、そいつを指定して起動させたら、普通に使えやがんの。

 お父さんびっくりですよ(結婚してません。子供居ません)。

 今やMacはWindowsマシンになるだけじゃなくて、Linuxマシンにもなりやがる。MacOS入れないっていう とんでもないことまで出来ちゃう。すごいぞ。


 

 つーことで、写真を貼っておこう。


ディスク入れて起動

 


オプションキー押しながら起動させて、
入れたディスクから起動させる

 



ニョニョニョーっと普通に起動する。

 


デスクトップ出てくる。

 


ふっつーに使える。

 


トラックパッドのダブルタップも認識するし、
Wi-Fiまで認識してる。Bluetoothチップも認識してる。
(3rdパーティのドライバで認識させてるみたい?)

 


そのまんまインストールも可能。

  


動画まで再生。

 


LeopardのHFS+部分もちゃんと見えてるし、
アクセス権もちゃんと扱われてる。

 

 
音量とか、ディスクのイジェクトまで
ファンクションキーに割り当てられたキーを使える。

 


ディスクをマウントすると、
ちゃんとデスクトップに現れる。

 


電源ボタンを押せば、Macと同じように
ダイアログが出る。


 

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