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2009年7月18日 (土)

自由と押しつけ、そして平和を乱すもの。

 口内炎がどんどん治っていく夜の帝王です。こんばんは。

 さて、教育の現場で”君が代”を歌わせる事が違憲かどうか、違憲ではないという判決がありました。これについて一つ書いておきたい。

 現代語解釈では「あなたにはずっと生きてもらいたい」という意味にもなりえるようで、「平和を願った歌だ」とか宣う御仁もおられるようで。

 では聞きたい。

 ”あなた”って、どなた?


 

 私に反天皇制意識がある訳じゃない。天皇よりも、その象徴的権力やアイコンの力を利用して国を間違った方向に(日本が世界から孤立していくように)陥れていった軍事的権力者たちが嫌なんだ。

 そして、教育の場でこの歌を押しつける事、そもそもこの歌を国歌として扱うように押しつけた事、その意識が許されるべきものではないと考える。たとえあの歌が平和的な歌だったとしても、この押しつけを支持する者の意識は平和とは逆の未来を求めているから。

 簡単に言えば、本当に国を愛そうとする者から”愛国心”なんて言葉やその意識、発想は出てこないということだ。

 

 日本を世界から孤立させようとすれば、結果として日本は世界から”金は持ってる三流国家”という認識をさらに強くされる。

 つまり、最終的にはその不利益を国民がかぶることになる。


 

 本当にこの先に進みたかったら、意識の改革が必要なのでは?

 このことを理解したり、想像したり出来ないのなら、死ねばいいと思うよ、お国のために。


 

 

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