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2008年12月24日 (水)

またGIGAZINEは…ウソばっかり書くのね。

 ネットにはウソがあふれているわけだけど、個人のテキトーなブログレベルの記事を並べてお金を稼いでいる悪徳サイト(言い過ぎ?w)GIGAZIEがまたウソ書いてるわ。

以下、まるっとコピー

2008年12月24日 11時11分00秒

お酒を飲む女性ほど男性を見る目がないことが明らかに



お酒を飲むと異性が実際より魅力的に見えることは良く知られていますが、日ごろお酒を飲む女性は飲まない女性に比べ、酔っていない時でも異性の魅力を判断する能力が低いことが研究により明らかになりました。

詳細は以下から。

Beer goggles last longer for women - Telegraph

レイクヘッド大学(カナダ)のKirsten Oinonen博士らの研究により、お酒を飲む女性はお酒を飲まない女性にくらべ、男性の顔の左右対称性を判断する能力が低いことが明らかになりました。顔の左右対称性は良い遺伝子の持ち主を判断する基準となっており、パートナー選びの際に重要な役割を担うと考えられています。

この研究はアルコール中毒でなく1ヶ月40杯までのお酒を飲む若い女性を対象に行われました。その中の実験の一つは45人の女性に60組の男性の顔(一方が他方より左右対称に近い)からより左右対称な方を選ばせるというもので、過去6ヶ月間に飲んだアルコールの量が多い女性ほど正答率が低かったとのこと。1ヶ月に5杯程度しかお酒を飲まない女性でも全く飲まない女性にくらべ正答率が低く、飲む量に比例して正答率が下がっていったそうです。

「お酒を飲む女性は酔っていない時でも顔の左右対称性を判断する能力が低いので、あまり魅力的でない男性でも魅力的と感じるかもしれません。この実験結果はアルコールが顔の左右対称性の認識力を低下させ、人々がより魅力的に見えるようにする可能性を示唆しています」とOinonen博士は発言しています。

この結果はアルコールが脳に長期間影響することを示唆しているとのこと。研究者たちはアルコールが脳の構造に何らかの影響を与え、視覚認識能力を低下させると考えています。しかしこの効果がどれくらいの期間続くのか、あるいは永久的なのかは現時点では不明です。


 

 
この中で注目してもらいたいのは、ここ!

 顔の左右対称性は良い遺伝子の持ち主を判断する基準

 良い遺伝子の持ち主を判断

 良い遺伝子

 

 あほか。

 遺伝子に良いとか悪いとかねーよ。

 なんだよ、”良い遺伝子”って。
 大体、「1ヶ月40杯」って、どんな酒をどの強さでどの頻度で飲んでんだよ。

 これが研究だって言い張るなら、”男を見る目の能力”の善し悪しを調べてんじゃなくて、

目から入ってきた光の反射が歪まずに脳に届いているかを主観によって述べてもらったときにどんな結果が出たか、の統計だろ!

 

 しかもサンプルが極端に少ねーし。なんだよ45人に60人を選ばせるって。二桁足りねーだろ。
 いい加減にしろ。 

 

 

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