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2008年8月 7日 (木)

Macとubuntuでファイル共有

自分用メモ(後々の検索のためにタイトル変えました)


Macからubuntuに接続
sambaを使う。


Synapticでsambaを検索してインストール
もしくはフォルダのプロパティでShareを開いて共有の設定をしようとすると「共有に必要なモンが入ってねー」と怒られてインストールを促されるので従う。


インストールされたら端末で
sudo smbpasswd -a アカウント名

samba用のパスワードを設定する
New SMB password:
Retype new SMB password:


sambaのリスタート
sudo /etc/init.d/samba restart


 

で、フォルダごとに共有の設定をプロパティから。


もしくは
alt + F2(ノート型のMacBookなんかだとfnも押さないとFキー効かない)でアプリケーションの実行ウィンドウを開いて、
shares-admin
を入力して実行。


フォルダの共有ってのが開くので、フィーリングで設定。
読み込み専用のチェックを外すのがミソ。
ただしこっちで共有を設定すると、なんだか知らんが、たとえばホームフォルダを共有設定してやると、ゲストだろうと読み書き可能になる。

 



ubuntuからMacへの接続

場所からサーバへ接続を選んで、Windows共有をタブから選択。
サーバ名はMacのIPアドレス。
共有する場所がMacのホームフォルダの名前(まぁ普通はユーザ名)
ユーザ名がMacの共有設定で許可したユーザ名。接続用に別のユーザを作ったなら、それ。


接続をクリックすると、パスワードを求められるので、入力して接続。

表示できませんだの、マウントされてませんだの言われるがとりあえずOK。
デスクトップにユーザ名@IPアドレスのフォルダが出来ているので、そいつを開こうとすると、改めてパスワードを求めるダイアログが出る。

パスワードを入れて接続。


Macのホームフォルダが開く。

必要ならブックマークのメニューからブックマークしておけば、次回から楽に接続。

 


しかし、こういうのって久々楽しいけどさ、やっぱりMacってすげえ簡単なのな。何でもかんでもMacでやればホント苦労しない。

 

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コメント

おつかれさまーっす。
帝ちゃんがubuntuを触ってるのが意外だなーと、ここ最近の日記を拝見しとりました。
Macでやればカンタンですよねえ。
Rubyの開発も楽ですし。

ちなみに自宅は・・・Debian入ってます。
Fedoraのが楽なんだけど重いので。。。

投稿: ALF | 2008年8月 7日 (木) 10時11分

 やーや。ubuntu、触り始めたんですよ。

 トリプルブートで始めたんだけど、色々情報集めてみると、結局それにあんまり意味が無くて。昨日パーティションから切り直してみました。

 つーのも、メインはMacで、そのMacのメインにG5があって、作業は全部そっちでやっちゃってるのね。周辺機器やら携帯と同期するデータやらなんやら、全部Macでまとめておくのが楽だし便利だし。


 あくまでubuntuは勉強って事なので、データの変換のために仕方なく時々必要になるWindowsXPとのデュアルブートにしました(wmvが世の中から消えればWindowsなんて必要ない)。つまり、俺のMacBookの中に居るOSはubuntuとXP。MacOS入ってないwwww


 ubuntuはLinuxってよりも、Windowsを置き換えるGUIの”OS”と専用ソフトのパッケージって感じ。変な話、コマンド一切使わない使い方を突き詰めた方がいいんじゃないかと思ってるくらい。まぁ、それじゃ勉強にならんのだけど…

 ぶっ壊しながら勉強しようと思っているので、MacBookにMacOSは入れなくていいかー、と。

 今悩んでるのは、Linuxの勉強するときに良く通るファイルサーバーの事。本とか読んでると、Macでやった方が早くて楽で安全…。特に、出先から自宅のデータにアクセスするとか、宅内だけで使うにしても、ファイルサーバ自体のバックアップとか考えると、Leopardがいいんじゃね?ってなっちゃう。

 そこら辺に目をつぶって勉強するモチベーションが出るのか、そこが…
 なんかいいアイデア、ない?w

投稿: 夜の帝王 | 2008年8月 7日 (木) 13時27分

基本的にLinuxはターミナル文化ですからねえ・・・
ファイルサーバの設定もあまりGUIを使ってやったことないです。。。
クロスプラットフォームに関しては、OpenLDAPを使うと速いかなーと思います。

出先からアクセスとなると、SSHだけじゃなくてVPNの設定とかも本当はしないと危ないんで、そういう意味ではLinuxでやっても一緒かなと思っていたら、Mac OX X serverの機能にあった(苦笑)

やっぱりLinuxサーバのメリットは初期導入費用部分のコスト削減効果なのかなと。
運用コストは・・・かかっちゃうんですよねー

かくいう僕もLinuxサーバはウェブサーバとRubyの開発及びテスト環境として使ってます。

VMWare上のDebianが安定しないのでCentOSでやってます。。。

投稿: ALF | 2008年8月 8日 (金) 11時19分

投稿してから気付いたんだけど、OpenLDAPは認証部分でクロスプラットフォームって書き忘れたので。

あとボケボケな間違い。
×=SSH ○=SSLでした。トホホ。

ThinkITとか@ITに記事がいっぱいあるよー

投稿: ALF | 2008年8月 8日 (金) 11時23分

ん〜、ほんともーわけ分からん事だらけですな。

難しいので、私は分かるところから少しずつやることにします…

投稿: 夜の帝王 | 2008年8月 8日 (金) 13時23分

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