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2008年8月 3日 (日)

Macでトリプルブート(その1)

 というわけで、MacでMac OS X 10.5 Leopard/WindowsXP/Linux ubuntu 8.04のトリプルブートに挑戦してみた。

 今回参考にしたのはこのページ→OSX/Win/Linuxトリプルブートシステムの構築

 関連するページも一通り読んでおくといいと思うよ。

Cimg5765  

トリプルブートッ!


 

 まずはWindowsXPからインストールします。


 

Cimg5645

 まずはLeopardのインストールディスクを入れる。

 

Cimg5647

 ディスクユーティリティを起動して、パーティションを切る。当然データ消えるので注意。消さないでやりたい人はそういう風にうまい事やってください。パーティションマップはGUID。

 今回は

  • Mac OS X 10.5 Leopard
  • Linux ubuntu 8.04 /boot
  • WindowsXP(FAT)
  • Linux swap
  • 共有パーティション(FAT)

という風に切っています。

 XPを入れるパーティションには「XP」とかわかりやすい名前にしておくと後で幸せかも知れない。FAT以外はHFS+を選択しておきます。

 注意が必要なのは、XPを入れるパーティションは前から4つ以内で、且つその一番後ろになるパーティションを使用しなければならないこと。ディスクユーティリティで1つめのパーティションは見えてないけど、EFIのパーティションが自動的に作られるので、3つに切れば実際は4つ。

 だから、MacとWindowsとLinuxを入れてトリプルブートするとなると、必然的にWindowsのインストールできる場所は、ディスクユーティリティで見て3つめのパーティションになる。ここ以外に入れても動きません。ははは、不良OSが!

 画像はテストの時のもの。今はMac/Linux boot/winXP/Linux swap/Linux home/共有パーティション/の6つにしました。データの共有にUSBメモリとか使うんであれば、共有パーティションは要らないかも知れない。馬鹿WindowsXPがそのパーティション認識しねーし。この不良OSが…!

 どのOSをメインにするかによって、切り方は適当に変えてください。

 

 

Cimg5648

 Leopardのインストーラを終了し、WindowsXPのインストールディスクを入れて、そこから起動する。起動時のオプションキー長押しでディスクを選んでもいいし、Cキー押しっぱなしでもいいし。

 

Cimg5649

 インストールを開始します。

 

Cimg5653

 キーボードの選択。

 私の場合はUSキーボードなので、スペースキーを叩く。Macの日本語キーボードには半角/全角キーみたいな変な物は付いていないので、Sキーを押してその他のキーボードから106キーボードを選ぶらしい。

 

Cimg5657

 インストールするパーティションを選択する。ここでさっきのXP用に作ったパーティションを指定する。FATにフォーマットしておけばここで名前が見える。

 

Cimg5660

 必要であればNTFSでクイックフォーマット。ただしMacからは読み込みしか出来なくなる。

 不良OSWindowsXPが、後ろに作った共有パーティションを認識しないから、俺の場合は各OSとWindowsXP間のデータのやりとりのためにFATを選択。ホントはNTFSの方がいいんだけど、そこら辺の嫌がらせがマイクロソフト流。

 フォーマットの後、インストールが始まり、それが終わると自動的に再起動します。

 

Cimg5661 Cimg5668 Cimg5670

Cimg5671

 再起動すると、OSが見つからないマークが点滅するが、放置していれば自動的にWindowsが起動する。

 

Cimg5672 Cimg5675

 インストールのプロセスが再開されます。

 

 

Cimg5679

 途中で設定を求められるので、流れに沿って設定してください。

 

Cimg5687 Cimg5688

 一通り終わると起動して、画面サイズを合わせるためのクリックを求められる。

 

Cimg5691

 また設定。流れでやってください。

 

Cimg5692

 ようこそ。うるせー。

 

Cimg5695

 Leopardのインストールディスクを用意します。

 

 WindowsXPのインストールディスクの取り出し方は、スタートメニュー>マイコンピュータでディスクドライブを選んで、左側に出てくる見にくい文字の羅列から「ディスクを取り出す」だかなんだかをクリック。

Cimg5696

 Leopardのインストールディスクを入れると、自動的にドライバ類がインストールされます。

 

Cimg5698

 進行を示すバーが右端まで行った後、ずいぶん待たされますが、慌てず待ってください。途中で音が出たりしますが、それも無視して待つ。

 

Cimg5707

 この画面になるまで放置。

 

Cimg5708

 最終的に再起動して終わり。


 

 WindowsXPの出来の悪さを実感できるインストールでした。
 なんでインストール中ずっとパソコンの前で待ってなきゃならんのよ?

 必要な設定の入力は最初か最後にまとめて、それ以外は放置できる様に作れよ。こういうところがAppleと違うんだよなぁ〜。

 ということで、次回はubuntuをインストールするよ!!



 

続き → Macでトリプルブート(その2)



 

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