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2008年8月 9日 (土)

Macでトリプルブート(その3)

 前回のMacでトリプルブート(その2)の続きです。

 最後にMacOS XとrEFItをインストールしてトリプルブート環境を完成させます。

Cimg5765

 

 MacOS Xのインストールは通常通りです。インストールディスクから起動して、あらかじめMacOS X用に作っておいたパーティションへインストールします。

 インストールが完了したら、続いてrEFItをインストールします。

 rEFItはThe rEFIt Projectからダウンロードします。インストール方法は通常のインストーラパッケージと同様です。

 インストールが完了すると、次回起動時からOSを選択する画面が表示される様になります。
 初回は、ハードディスクのアイコンが二つ並び、”rEFIt/Windows”という風になるかも知れません。この場合は、”rEFIt”を選択して下さい。インストールした3つのOSを選択できる様になります。

 以上です。思った以上に簡単にインストール出来ますね。ubuntuも、コマンドラインを使用せずに使える良くできたディストリビューションです。

 

 ここまで書いておいて何ですが、はっきり言ってすべてはMacだけで事足ります。しかも、うまくいきます。苦労して3つのOSを維持するよりは、Mac OS X 10.5 LeopardでParallelsなどを使って、仮想的にWindowsもLinuxも使った方が楽で実用的だと思います。

 3つのOS(LinuxはOSとは違うけれど)を触ってみて思うのは、Macは非常にいろんな事が簡単になる様に考えられて作られているんだな、という事。Windowsの様に、設定の関連性が分かりにくくなることもない。

 興味以外の理由がないのなら、Parallelsなどで動かすだけで十分です。ただ、

MacにはWindowsもLinuxも動かせる能力がある

これは知っておいて損しないことだと思います。

 

 前回の記事 → Macでトリプルブート(その2

 

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コメント

That's Right!!!!
Mac OSX have most great ,powerful and fun operating technology also Linux. But Windows will be be one of applications never operating systems. Have a nice day!Bye.

投稿: Japanese gaijinsan | 2011年2月21日 (月) 04時30分

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