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2008年8月の14件の記事

2008年8月31日 (日)

初音ミク誕生祭(その1)

 実は隠れミクファンの夜の帝王です。うぇーはっは。
 ま、別にまだフィギュア買ったりしてないんですけどね。

 今日、8月31日は初音ミクの発売日だかなんからしく、ニコニコ動画では初音ミク誕生祭として、関連動画の再生数を伸ばしたりする動きがありました。

 ミクといえば、発売してすぐに【みくみくにしてあげる♪】


が登場し、その後のミクの発展の方向が決まった様に思える。

この、【みくみくにしてあげる♪】は本日付で500万再生&150万コメント、10万8千マイリストを記録し、ミクの人気の高さを見せつける事になった。

 曲自体もカラオケに登場するなど、新しい著作権の問題、JASRAC問題などを投げかける形になった。

 でもまあ、曲自体は…別にw
 この曲が偉いのは、早い段階である程度の完成度を持って、初音ミクという”楽器”の可能性を提示した事だと思う。

 同時に、単なる楽器やソフトウェアの概念を破壊したこともすごいと思う。

 

 その後、初音ミクは色々な方向に発展していく…

続きはをクリック

 

続きを読む "初音ミク誕生祭(その1)"

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2008年8月27日 (水)

ええええええええええええええ

1

えええええええええええ

何が起こっていた?

 

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2008年8月25日 (月)

この世の法則

1)電車内で化粧する女に美人は居ない


理由)人目を意識して完成させる行動を人目を気にしない者が行っても、人目から見て美しいと感じられる様に完成させられないから。

また、人の顔は内面を写すため、ベースとなるそれに限界がある。

ワーハハハハハ。

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2008年8月24日 (日)

NTT DoCoMoでiPhone

 今日ね、銀座のアップルストアでiPhone触ったんですよ。

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 でね、設定言語が英語になってて、「日本語にしよー」と設定画面開いていったらさ、”Career(キャリア)”って項目があって。

 ん?と開いてみたら、そこに”Softbank 3G”という項目と、”NTT DoCoMo 3G”というのがあるじゃないですか!
 NTTも出したらいいよ。

 

 ちなみにこれ、言語設定を日本語にしたら出てこなかった。余計にNTTでも使える気がしてきた。ふははは。

 あ、実際はNTTの回線には繋がりません(当たり前)。

 

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2008年8月23日 (土)

Macからubuntuにアクセスしてファイル共有する場合の設定(追記)

メモ。

例)ubuntuのホームフォルダにMacからアクセスして、ファイルをコピーしたり移動したり閲覧したり、新しいフォルダを作ったりする

ホームを開いて右クリック(ノート型の場合は三本指でタッチパッドをタップ)

”Share”のタブを開いて、”Share this folder”にチェックを入れて、Share nameをMacから見たときに分かりやすい文字列に変更する。初期設定で「ホームフォルダの名前=ユーザ名」となっていて、そのままでは使えないので、たとえば"hoge-ubuntu"とか”SuKeBe-MiRuNa”とかにする。

その下の"Allow other people to write in this folder"にもチェックを入れる。これを入れないとMacから読み出しは出来てもファイルを放り込んだり出来ない。

 

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2008年8月20日 (水)

ジャン=ルイ・ガセー

 ジャン=ルイ・ガセーが寄せたという、CNETの記事”発射台での度胸試し--J・L・ガセー氏が見た「MobileMe」の問題点”を読んだ。

 読んだというか、はじめの方だけ「見た」。

 というのも、読み進めるのが辛いほど文章がつまらないからだ。これは翻訳者が悪いのか、それとも、相変わらずのCNETだからなのかは分からない。

 ただ、これが原文を忠実に翻訳したものだと思えば、今のMac OS Xの原型にジャンのBeOSが採用されなくて良かったとホッとする。

 こんなつまらん文章を書く人に、魅力的な製品作りやプレゼンテーションは出来ないだろうと思うからだ。

 スティーブ・ジョブスの基調講演は楽しく、分かりやすく、そして魅力的だ。”魅力的な製品の魅力”を伝えるには、彼の魅力的な話術が必要なのだ。

 って思った。

 

 

 これじゃBeOSとNEXTSTEPの比較プレゼンなんかしたら、NeXT選ばれるよなぁ〜w

 

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2008年8月18日 (月)

転職。

 ダーマの神殿… とは一切の関係が有りません。


 ふと思いついたんだ、さっき。

 ミッ●ーマウスの中の人居るじゃない。あれって、入っていることは言ったらダメだと思うのよ。たとえその役目が終わっても。

 って事はさ、学校卒業してミ●キーマウスの中に10年間入ってたら、その人転職するときどうするんだろう?!

ま、まさか、10年間ニート扱い?!

 いや、しかし、10年間●ッキーマウスの中に入っていましたとは言えないし…。言えば殺される…。

 うわははははははは。

 

 これ、見ているお前も同罪な?
 うわはははh うわ、なんd どこから入っt やめろなにをすr ぐもぅ

 

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2008年8月13日 (水)

お暑うございますね

 何でも頭に「お」を付ければ丁寧になるわけではない。
 おちんちんとかがいい例だ。

 さて、久しぶりに写真。つーか、ジョンソンたち。

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青い空、白い雲。

汗かいてるオッサン、満員電車、鍋料理 暑苦しい!!

 

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ん? ジョンソンですよ。

 

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スヤスヤ、ちび。

 

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おっかさん。もうおばーちゃん。

 

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母と娘。

 

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では、また。

 

 

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2008年8月12日 (火)

WindowsXP Home Editionの共有設定とセキュリティ問題

 WindowsXP Home Edition上のフォルダをネットワーク上の他のコンピュータと共有する場合、気をつけなければならないことがある。おじさんビックリした

 ”コントロールパネル”の”ネットワークセットアップウィザード”(「ウィザード」の後ろに「www」とか「(笑)」を付けたくなるのは何でだろう?)で共有する様に設定すると、”共有ドキュメント”フォルダ(C:\Documents and Settings\All Users\Documents)が共有される様になる。

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 そこで今度は、自分のホームフォルダにアクセスできる様にしたいと考える。というか、普通はそうする。誰だってそうする。俺だってそうする。

 そこで、C:\Documents and Settingsに入っている自分のユーザ名が付いたフォルダを右クリック(ノートの場合は2本指を置いてクリック)して”共有とセキュリティ...”もしくは”プロパティ>共有”を開く。

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 それを見ておじさんビックリするのだ。アクセス権を設定出来ない
 色々調べてみたんだが、WindowsXP Home Editionでは、共有をオンにしているフォルダにはすべてのユーザがGuest扱いでアクセスするようになっている。まさかそんな馬鹿げたことが有るはず無いと思って、どうせまた分かりにくく1つの事柄に対する設定がいろんな場所に分散しているんだろう、と探してみたんだが…。

 WindowsXP Home Editionでは、ユーザ名とパスワードの認証があって初めてアクセス出来るわけではない。不便なことに、「共有フォルダはGuestも読み書き可能で、ホームフォルダは指定したユーザのみが読み書き可能」といった事が出来ない。当然、「あるフォルダに対して、ユーザAは中身を見ることすら出来ないが、ユーザBはデータを置いたり持ち出したり出来る」という事が出来ない

  • フォルダを共有するかしないか、オンオフのみ
  • 共有がオンなら誰からでも中身は見えて、そのデータを持って行くことが可能
  • 1人に書き込みを許可するのなら、全員に同じ権限が与えられる

 もちろんフォルダごとに共有はオンオフ出来る(当たり前だけど)。”共有ドキュメントは読み書き可で、ホームフォルダはアクセスのみ”なら出来る。が、それって意味あるのか?

 

 まずいと思うのは、同じネットワーク上に入り込んでしまえば、どこの馬の骨だろうと認証無しに共有されたフォルダにアクセス出来ることだ。おじさんはWindowsなんてほとんど使わないし、その領域にデータらしきデータは置かないのでいいのだが、例えば、コンピュータを持って遊びに来た友人に家庭内の無線LANを使用させただけでデータ漏洩の可能性が出るOSって、どこら辺が”Home Edition”なんだろうか?

 それと、この仕様は”野良電波の中ホームフォルダが存在する”事を意味してないか?
 そこら中に無線LANの電波が飛び交っている現在、パスワードすら無いという、セキュリティに関して無頓着な電波がいくつもある。もしここに共有を設定しているWindowsPCがあったら…。エロ画像とかエロ動画とか、スケベ画像とかスケベ動画とか、H画z

 

 他人のことなどどうでもいい(ぉぃ)。おじさんどーする。

 そこで考えた対策が、

  • 共有設定するフォルダは”共有ドキュメント”のみ
  • 必要なときだけ、毎回Windowsで共有をオンにして、終わったらオフにする
  • データのやりとりにはUSBメモリなどを利用し、すべての共有はオフにしておく

くらいなのだが、どれもコレも不便だ。

 ということだが、おじさんは1番最初の「共有設定するフォルダは”共有ドキュメント”のみ」を使うことにした。

 この問題も、ubuntuで動かすVirtualBox上のWindowsXPで必要なことが出来れば解決するので、目をつぶっておくことにする。ペッペッペ!バーカバーカ!(子供)

 

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2008年8月11日 (月)

MacとWindowsXPでプリンタ共有

 メインマシンのPowerMac G5にはMac OS X 10.5 Leopardが入っている。そして、サブマシンのMacBookにはLinux ubuntu8.04とWindowsXPが入っている。

 G5につながっているプリンタをMacBookからも使える様に設定(いわゆるプリンタ共有)しようとしたが、たかがこんな事に結構苦労したので書いておく。

 結論から言うと、”プリンタを Windows ユーザと共有する”を参考に、”Bonjour for Windows”を素直にインストールするのが一番早くて確実。インストールしてしまえば、Leopardでちゃんと使えているプリンタならWindowsでもちゃんと使える様になる。難しい事が一切無い。ここら辺がAppleとMicrosoftの違いだな。

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 Mac側で必要なのは共有設定の”プリンタ共有”と”フォルダ共有のオプションでSMBをオン”にすること。もちろんユーザの設定と、聞かれるパスワードは入れてね。全部システム環境設定の共有パネルだけ。

  

 で、それが終わって初めて分かったんだが、Windowsからネットワーク上の他のマシンにつながったプリンタは”IPアドレス(もしくは.localのアドレス):631/Printers/プリンタ名(スペースはアンダーバー)”なのね。

 ポートはInternet Portで、プリンタは”プリンタ名@プリンタのつながってるMacの名前”ですな。

 どんなプリンタだろうとPostScriptプリンタとして設定を作らなきゃならないらしく、プリンタ専用のプリンタドライバ入れても意味無いみたい。つまり、プリンタ独自の機能は使えないって事らしい。

 ま、印刷自体しないかも知れないし、だいたいWindowsから”美しいプリント”が出来ることに期待してない。例えばサファリ以外でウェブブラウジングすると目が疲れるくらいひどいし。

 

 Windowsに見やすくて美しいっていう概念ないのか?画面の配色もドギツくて下品だし(あまりにひどいんで、やや落ち着いている緑に変えてるけど)。

 ついでに言うと、いろんな動作で音が出て、システムからのしつこい通知でもいちいち音が出るのは何で?ウェブページを表示したときに音が出ることに意味があるのか?

 これ、音が出せるシステムがあるから音を出してみただけだろ?ユーザインタフェースで必要なフィードバックっていうのは、そういう事じゃないと思うぞ。

 

 初めて触ったWindowsが3.1だったんだが、やがて95が出てきて触ってみたらひどくなってて。以来Windowsには触ってこなかったわけだけど、XPはさらにひどいね。VistaはWindowsしか知らないユーザでさえ酷評しているんだから、Macユーザは言葉もないだろうなぁ…。

 ま、いーや。

 

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2008年8月 9日 (土)

Macでトリプルブート(その3)

 前回のMacでトリプルブート(その2)の続きです。

 最後にMacOS XとrEFItをインストールしてトリプルブート環境を完成させます。

Cimg5765

 

 MacOS Xのインストールは通常通りです。インストールディスクから起動して、あらかじめMacOS X用に作っておいたパーティションへインストールします。

 インストールが完了したら、続いてrEFItをインストールします。

 rEFItはThe rEFIt Projectからダウンロードします。インストール方法は通常のインストーラパッケージと同様です。

 インストールが完了すると、次回起動時からOSを選択する画面が表示される様になります。
 初回は、ハードディスクのアイコンが二つ並び、”rEFIt/Windows”という風になるかも知れません。この場合は、”rEFIt”を選択して下さい。インストールした3つのOSを選択できる様になります。

 以上です。思った以上に簡単にインストール出来ますね。ubuntuも、コマンドラインを使用せずに使える良くできたディストリビューションです。

 

 ここまで書いておいて何ですが、はっきり言ってすべてはMacだけで事足ります。しかも、うまくいきます。苦労して3つのOSを維持するよりは、Mac OS X 10.5 LeopardでParallelsなどを使って、仮想的にWindowsもLinuxも使った方が楽で実用的だと思います。

 3つのOS(LinuxはOSとは違うけれど)を触ってみて思うのは、Macは非常にいろんな事が簡単になる様に考えられて作られているんだな、という事。Windowsの様に、設定の関連性が分かりにくくなることもない。

 興味以外の理由がないのなら、Parallelsなどで動かすだけで十分です。ただ、

MacにはWindowsもLinuxも動かせる能力がある

これは知っておいて損しないことだと思います。

 

 前回の記事 → Macでトリプルブート(その2

 

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2008年8月 8日 (金)

Macでトリプルブート(その2)

 というわけで、間に別な記事が挟まってしまったが、前回のMacでトリプルブート(その1)の続き。

 今回は、初期化したディスクにパーディションを切ってWindowsをインストールしたMacBookに、ubuntu 8.04(Linux)をインストールします。

 今回も、その1と同様にOSX/Win/Linuxトリプルブートシステムの構築を参考にした作業を紹介しています。

Cimg5718_2

 ubuntuのインストールが出来る雑誌の付録CD/DVDが有ればそれを使う。無ければ、Ubuntu Japanese Teamのダウンロードページから日本語ローカライズドDesktop CDのダウンロードページに行き、CDイメージをダウンロードして、イメージそのものをCDにします。Windows/ubuntuの人は”ISOイメージをCD-R(W)に書き込むには”を参考に。

 Macの人はユーティリティフォルダの中にあるディスクユーティリティを起動して、”イメージ”メニューから”ディスクを作成...”(コマンド+B)でダウンロードしたISOファイルをCDにします。

 で、そのCDをMacに突っ込むわけです。

 電源を入れてすぐCDを挿入。オプションキーを押しっぱなしにしておくと、画面に「Windowsから起動しますか?それともWindowsから起動しますか?ウケコケカケケケケ」みたいな感じになる。

 「うわぁ!選べねえ!」
 「じゃぁ、どっちもか〜」

なんて事にはならない。つーか、堀北真希は他の表情とか感情ないのか?あれは最新のロボットなのか?

 話はそれたが、とにかく、Macらしくアイコンで分かりやすく表示された”CDの方のWindows”を選んでenter/return。

 

 

Cimg5720

 すると、ubuntuがあっさりと読み込まれていく。
 画面が上記の状態になったら、”ubuntuをインストール”を選択してenter/return。


 


Cimg5721

 ぬぬぬーっと読み込まれていきます。

 

Cimg5723

 読み込み中...

 

Cimg5726

 読み込み中...

 

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 ubuntuのデスクトップが現れます。

 

Cimg5729

 インストールのプロセスが自動的に始まります。いくつかの質問に答えながらインストールを進めていきます。

 

 

Cimg5730

 途中でキーボードの設定を聞かれます。

 私の場合はUSキーボードなので、”USA”から”USA-Macintosh”を選択します。JISの場合は…Generic 106とかだったかな…

 

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 キーボードの選択。
 間違えても後から直せるので、ワザと変なのを選んだりしなければ大丈夫かと。

 

Cimg5733

 ”ディスクの準備”という設定が現れます。

 ここでは”手動”を選択してください。

 

Cimg5734

 はい、ここでパーティションの事を思い出してください。

 (その1)では、パーティションを

  • Mac OS X 10.5 Leopard
  • Linux ubuntu 8.04
  • WindowsXP(FAT)
  • Linux swap
  • 共有パーティション(FAT)

の様に切りました。
つまり、パーティションに頭から番号を振っていくと

  1. EFI
  2. Mac OS X 10.5 Leopard
  3. Linux ubuntu 8.04
  4. WindowsXP(FAT)
  5. Linux swap
  6. 共有パーティション(FAT)

という事になります。

 今回ubuntuをインストールするパーティションは3番目です。
 これが/dev/sda3/となっています。んで、swap用のパーティションは /dev/sda5/です。

 後ほどブートローダをインストールする際に必要なので、ubuntuをインストールするパーティションの場所はメモするか、覚えておいてください(今回は/dev/sda3/)。

 

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 /dev/sda3/パーティションを選んで、”パーティションを編集”をクリックすると、そのためのウィンドウが開きます。

 利用方法から”ext3”ジャーナリングファイルシステムを選択し、”パーティションの初期化”にチェックを付けて、”マウントポイント”から”/”を選択します。

 そして、OK。

 

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 同じように、swap様に作ったパーティション(今回はsda5)を選択し、”パーティションを編集”をクリック。

 

Cimg5737

 利用方法から”スワップ領域”を選びます。

 ここはそれだけでOK。

 

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 設定が終わったら、”進む”をクリックして続けます。

 

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 「あなたは誰ですか?」と、聞かれます。すごい直訳なんだろうなぁ〜。

 また話を逸らすけど、これを見たとき、俺は森元首相(誰も支持しないことで有名。iモード=インターネットだと思いこんでいる人。こんなのがインパクなんt もういいや。)がクリントン元大統領(浮気相手の服に精子をぶっかけたら、その変態女がその服を後生大事に持っていた事かr もういいや。)に「Who are you」と言った事を思い出した。

 話を戻す。

 とりあえず、設問に入力します。
 ここでの名前とパスワードが、ログインに必要なユーザ情報となるので、ユーザ名もちゃんと決めて、自分だけが分かりやすく、他人に知られない様なパスワードをちゃんと選びましょう。

 で、忘れない様に。

 

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 それが終わると準備完了です。

 が、インストールする前に”拡張”をクリックして、ブートローダのインストール場所を選択します。

 後日、MacOSを入れずに、MacBookにWindowsXPとubuntuだけを入れて使う様にしたんだが、rEFItというMac用のブートローダ選択機能を使わない場合、この”拡張”の設定は必要ないようだ。というか、しない方が良さそうだ。
 パーティションを切ってWindowsXPをインストール、Boot Campドライバをインストール、ubuntuをインストール、の手順でWindowsXPとubuntuを選択起動できる。

 

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 ”詳細オプション”のウィンドウが開くので、”ブートローダをインストールするデバイス”の欄に、ubuntuをインストールするために作ったパーティション(今回は/dev/sda3/)を選択して”OK”をクリック。
 ”ブートローダをインストール”にチェックが入っていることを確認してね。

 

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 元の画面に戻るので”インストール”をクリックしてインストール作業を開始します。

 

Cimg5752

 ニューッと作業が進んで…

 

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 インストールが終了すると再起動を求められるので、クリックして再起動してください。

 ジャ〜ンの音の後に、画面に「?マーク」の付いたフォルダのアイコンが点滅する事がありますが、しばらく放置していると、WindowsXPが起動します。
 今の状態ではubuntuを起動することは出来ません。

 rEFItをインストールして初めて選択可能となります。

 

 次回は、MacOS X 10.5 Leopardとブートローダ”rEFIt”のインストールです。

 

 

この前の記事 → Macでトリプルブート(その1)

続きの記事 → Macでトリプルブート(その3)

 

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2008年8月 7日 (木)

Macとubuntuでファイル共有

自分用メモ(後々の検索のためにタイトル変えました)


Macからubuntuに接続
sambaを使う。


Synapticでsambaを検索してインストール
もしくはフォルダのプロパティでShareを開いて共有の設定をしようとすると「共有に必要なモンが入ってねー」と怒られてインストールを促されるので従う。


インストールされたら端末で
sudo smbpasswd -a アカウント名

samba用のパスワードを設定する
New SMB password:
Retype new SMB password:


sambaのリスタート
sudo /etc/init.d/samba restart


 

で、フォルダごとに共有の設定をプロパティから。


もしくは
alt + F2(ノート型のMacBookなんかだとfnも押さないとFキー効かない)でアプリケーションの実行ウィンドウを開いて、
shares-admin
を入力して実行。


フォルダの共有ってのが開くので、フィーリングで設定。
読み込み専用のチェックを外すのがミソ。
ただしこっちで共有を設定すると、なんだか知らんが、たとえばホームフォルダを共有設定してやると、ゲストだろうと読み書き可能になる。

 



ubuntuからMacへの接続

場所からサーバへ接続を選んで、Windows共有をタブから選択。
サーバ名はMacのIPアドレス。
共有する場所がMacのホームフォルダの名前(まぁ普通はユーザ名)
ユーザ名がMacの共有設定で許可したユーザ名。接続用に別のユーザを作ったなら、それ。


接続をクリックすると、パスワードを求められるので、入力して接続。

表示できませんだの、マウントされてませんだの言われるがとりあえずOK。
デスクトップにユーザ名@IPアドレスのフォルダが出来ているので、そいつを開こうとすると、改めてパスワードを求めるダイアログが出る。

パスワードを入れて接続。


Macのホームフォルダが開く。

必要ならブックマークのメニューからブックマークしておけば、次回から楽に接続。

 


しかし、こういうのって久々楽しいけどさ、やっぱりMacってすげえ簡単なのな。何でもかんでもMacでやればホント苦労しない。

 

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2008年8月 3日 (日)

Macでトリプルブート(その1)

 というわけで、MacでMac OS X 10.5 Leopard/WindowsXP/Linux ubuntu 8.04のトリプルブートに挑戦してみた。

 今回参考にしたのはこのページ→OSX/Win/Linuxトリプルブートシステムの構築

 関連するページも一通り読んでおくといいと思うよ。

Cimg5765  

トリプルブートッ!


 

 まずはWindowsXPからインストールします。


 

Cimg5645

 まずはLeopardのインストールディスクを入れる。

 

Cimg5647

 ディスクユーティリティを起動して、パーティションを切る。当然データ消えるので注意。消さないでやりたい人はそういう風にうまい事やってください。パーティションマップはGUID。

 今回は

  • Mac OS X 10.5 Leopard
  • Linux ubuntu 8.04 /boot
  • WindowsXP(FAT)
  • Linux swap
  • 共有パーティション(FAT)

という風に切っています。

 XPを入れるパーティションには「XP」とかわかりやすい名前にしておくと後で幸せかも知れない。FAT以外はHFS+を選択しておきます。

 注意が必要なのは、XPを入れるパーティションは前から4つ以内で、且つその一番後ろになるパーティションを使用しなければならないこと。ディスクユーティリティで1つめのパーティションは見えてないけど、EFIのパーティションが自動的に作られるので、3つに切れば実際は4つ。

 だから、MacとWindowsとLinuxを入れてトリプルブートするとなると、必然的にWindowsのインストールできる場所は、ディスクユーティリティで見て3つめのパーティションになる。ここ以外に入れても動きません。ははは、不良OSが!

 画像はテストの時のもの。今はMac/Linux boot/winXP/Linux swap/Linux home/共有パーティション/の6つにしました。データの共有にUSBメモリとか使うんであれば、共有パーティションは要らないかも知れない。馬鹿WindowsXPがそのパーティション認識しねーし。この不良OSが…!

 どのOSをメインにするかによって、切り方は適当に変えてください。

 

 

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 Leopardのインストーラを終了し、WindowsXPのインストールディスクを入れて、そこから起動する。起動時のオプションキー長押しでディスクを選んでもいいし、Cキー押しっぱなしでもいいし。

 

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 インストールを開始します。

 

Cimg5653

 キーボードの選択。

 私の場合はUSキーボードなので、スペースキーを叩く。Macの日本語キーボードには半角/全角キーみたいな変な物は付いていないので、Sキーを押してその他のキーボードから106キーボードを選ぶらしい。

 

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 インストールするパーティションを選択する。ここでさっきのXP用に作ったパーティションを指定する。FATにフォーマットしておけばここで名前が見える。

 

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 必要であればNTFSでクイックフォーマット。ただしMacからは読み込みしか出来なくなる。

 不良OSWindowsXPが、後ろに作った共有パーティションを認識しないから、俺の場合は各OSとWindowsXP間のデータのやりとりのためにFATを選択。ホントはNTFSの方がいいんだけど、そこら辺の嫌がらせがマイクロソフト流。

 フォーマットの後、インストールが始まり、それが終わると自動的に再起動します。

 

Cimg5661 Cimg5668 Cimg5670

Cimg5671

 再起動すると、OSが見つからないマークが点滅するが、放置していれば自動的にWindowsが起動する。

 

Cimg5672 Cimg5675

 インストールのプロセスが再開されます。

 

 

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 途中で設定を求められるので、流れに沿って設定してください。

 

Cimg5687 Cimg5688

 一通り終わると起動して、画面サイズを合わせるためのクリックを求められる。

 

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 また設定。流れでやってください。

 

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 ようこそ。うるせー。

 

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 Leopardのインストールディスクを用意します。

 

 WindowsXPのインストールディスクの取り出し方は、スタートメニュー>マイコンピュータでディスクドライブを選んで、左側に出てくる見にくい文字の羅列から「ディスクを取り出す」だかなんだかをクリック。

Cimg5696

 Leopardのインストールディスクを入れると、自動的にドライバ類がインストールされます。

 

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 進行を示すバーが右端まで行った後、ずいぶん待たされますが、慌てず待ってください。途中で音が出たりしますが、それも無視して待つ。

 

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 この画面になるまで放置。

 

Cimg5708

 最終的に再起動して終わり。


 

 WindowsXPの出来の悪さを実感できるインストールでした。
 なんでインストール中ずっとパソコンの前で待ってなきゃならんのよ?

 必要な設定の入力は最初か最後にまとめて、それ以外は放置できる様に作れよ。こういうところがAppleと違うんだよなぁ〜。

 ということで、次回はubuntuをインストールするよ!!



 

続き → Macでトリプルブート(その2)



 

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