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2008年5月31日 (土)

初回Time Machineの注意点

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Apple Mac OS X 10.5 Leopardに搭載されているバックアップ機能”Time Machine(タイムマシン)”の初回バックアップの際に注意すること


☆以下の理由で、アイドルタイムに一気に終わらせる。

・ファイル(不可視も含むすべて)の変更があるとそれを追いかけるようなので、全く何もしていない方が早く終了する。何かが変更されるとコピーの速度がしばらく遅くなるようなので、終わるまで放置が望ましい。
・ウィルスバリア(VirusBarrier)やノートンアンチウィルス(Norton AntiVirus)、ClamXavなどがインストールされていて、バックグラウンドでスキャンをする設定(通常の設定)になっていると、コピーの時間が異常に伸びるので、初回バックアップの際はオフにしておく。バックアップが終わり次第オンに戻すのを忘れずに。通常運用中の差分(厳密には差分じゃないけど)バックアップの際は、それほどデータ量も多くならないと思うので、オンのままで大丈夫。

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