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2008年5月 6日 (火)

Leopardへの道。

 MacOS X 10.5 - Leopardが発売されて何ヶ月か経った。そろそろ移行を考えてもいい時期になってきた。ソフトウェアの事情もいくつか変わったし(EGBRIDGEが無くなってしまったり…)、変わらない相変わらずなところもある(ProTools LEはいつ対応する気だ?)。

 という事で、手元にあるアプリケーションのリストを元に対応状況を調べたり、HDDなどの環境をどのようにLeopardに合わせて使うか考えてみた。

Cimg5041




 メインマシンのPowerMac G5 QuadにはSATA HDDが2台入る。
 現在は、一台がシステムやユーザデータが入る、いわゆる起動ディスク。もう一台がムービー編集用に使うディスクになっている。


 外付けのHDDは、Lacie製(中身は交換済みATA)、ATA HDD用ケース、ATA HDDを4台収納可能なタワー型がある。全てFireWire接続可能なモデルだ。


 G5に内蔵しているSATA HDD2台は、変換アダプタを介してタワー型ケースの中に入れる。空いた内蔵には新品を調達して、それぞれシステムとTime Machineバックアップ(アップル タイムマシン)用として使う。

 Lacieは使用年数が増えてきたので、そろそろ廃棄にしようと思う。中身はタワーの中に入れて一時退避用のディスクとしてもう少し使う。

 ATA HDDケースはそのままオーディオソフト用として使う。

 タワー型ケースは、残りの1台分はすでに現在タワー型ケースの中に入れて使っているディスクを残して、一時的にストックしておくデータ用に使う。残り3台はかなり古いHDDなので、この際破棄する。




 ソフトウェアは単純。いつまで経っても対応してこないProTools LEは、その他の仕様感も含めて不満があるので、この際Logicに移行する。インターフェースもapogeeのduetに変更する。
 EGBRIDGEが開発終了で、細かい不具合が目立ち始めているので、残念だがATOKに乗り換える。

 TechTool Proはずいぶんアップデートしていなかったので、Leopard対応を機にアップグレード。


 OSも含めて、結構金かかるな、こりゃ…


 来週あたり一気に逝くか  いや、行くか。


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