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2007年6月 8日 (金)

ノートでメモリが4GB

 アップルから新しいMacBook Proが発表されました。内部がどうのこうのって言うのはこの際他で見てもらおう。

 今回「おっ」と思ったのは、搭載出来る最大メモリが4GBになっている事。

 現在使用中のPowerMac G5 Quadには4GBのメモリを積んでいて、「これくらいは最低欲しい」というのが正直なところ。ところが、今までのノートでは4GBは積めなかった(積んでも3GBしか認識しない。これはロジックボードのせい。要するに仕様)。
 今のQuadから次に移行する時(初代MacBookもあるが、これは完全にサブマシン)に、はて、選択肢はどうなんだろう?と考えてみると、iMacではHDDの交換が容易ではない、Mac ProはPCIスロットを使う事が無い、MacBookやMacBook Proではやや物足りない、MacMiniはメインマシンとしては使えない、という状況だった。

 最大のネックだったメモリ容量が解決されて、HDDもノートながら160GBが当たり前になった。全体的な速度もずいぶんと良くなってきた。ノートブックをメインとして、家にいる時はディスプレイを繋いでリッドクローズド(閉じたまま外部ディスプレイやマウスなどを繋いで使用する事)で使うという選択肢が現実的になってきた感がある(もちろん、FireWireポートが足りないなぁ…とかはある。まぁExpressCard/34スロットにSATAカードを挿すという手もある)。


 ところが。


 MacBookを使っていて思うのだが、Intel CPUのマシンって、同じ条件(もしくは軽い条件)で使っていても、やけにメモリを食うと思いませんかね?ロゼッタでアプリケーションを開いているわけでも無し、一体?それとも、気付かぬところでロゼッタが活躍しているのか?

 これがCPUの差異によるものなのか、それともOSのメモリ管理能力がIntel CPU向けにはまだ最適化されていないのか。気のせいなのか。

 分からんが、とにかく現状Intel版はメモリを食っている、という事だ。


 というわけで、メモリが4GB以上積める事(出来れば6GB)、CPUがDualCoreなら2.7Ghz程度になる事、HDDが200GBを超える事、くらいをクリアすれば、メインマシンがノートタイプになるだろう。そんな時代が来るのか…すごいなぁ…。昔はCPUが33MhzでHDDが500MBでメモリが8MBで…うぅ…

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