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2006年10月の23件の記事

2006年10月30日 (月)

MacBook

 MacBook、冷却ジェル入りのシートの上に置いていたんだが、当然ジェル自体が熱を持っていき、今度はその熱を蓄えるような状態になってしまう。
 そんな状態でやたらと熱がこもるので、アルミの放熱板を使って逃がす事にしてやった。やっぱ木の机の上に置く時は空間作ってやらないとダメだわ。


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もう11月になるんだぞ?!

部屋に蚊がいました。
7ヶ所やられました。

先ほどぶち殺しました。

先日部屋が暑いと書きましたが、そうですか、ココは常夏ですか。スパリゾートハワイアンズにも負けてないですね。


ったく…


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2006年10月26日 (木)

並べて使う

 2台のMacがある。離れたところに置いていても、OS内蔵の機能「Remote Desktop」とフリーウェアの「Chicken of the VNC」の組み合わせで、メインマシンのモニタの中にサブマシンのモニタを映し出して、遠隔操作出来る。そうしてた。

 しかーし。

 右クリックが使えなかったり、ポインタは矢印ではなく、「・」になってしまったり。不満だ。




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 というわけで、並べて置いて、「teleport」というソフトウェアを使う事にした。このソフト、1組のキーボード&マウスで2台以上のMacを行ったり来たり出来る。操作感は「遠隔」ではなく「ネイティブ」だ。当然サブマシンを操作する時はサブマシンのモニタを見る事になる。


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 サブマシンの操作中はメインマシンの操作は出来ない。ただし、メインマシンの動作が止まるわけではない。

 このteleportの優れているところは、管理下にあるMacのクリップボードを同期出来る事とドラッグ&ドロップでファイルをコピー出来る事だ。

追記:
 私は「Clipper」という、クリップボードの履歴を残せて、後からその履歴に残るものを再びクリップボード内に呼び戻せるソフトウェアを入れているが、この履歴も同期してくれるようだ。
 ドラッグ&ドロップのコピーは今のところ、1度にコピー出来るのはファイル1つのみに制限されるようだ。複数のファイルやフォルダはコピー出来ないばかりか、場合によってteleportが落ちてしまう。これはファイル共有を利用する事にして、teleportでのコピー機能はオフにしておいた方が良いだろう。


 VNCでの遠隔操作よりも直感的な操作が出来る。ほんの少しだが、操作上の遅延も少なくなる(Chicken of the VNCでもそこに不満はないが)。感覚的にはデュアルモニタのようだ。

 というわけで、Mac環境はさながら「6CPU・2モニタ」ってところか。分散処理にも興味が出てくるところだな、こうなると(実は結構面倒な上に、ソフトウェアの対応とかもあって現実的じゃないからやらないと思うけど)。

 注意点としては、それぞれがAirMacで同じプライベートネットワークを認識している場合、最初の接続設定の時にAirMacを使う設定になってしまう事だ。
 もちろん、有線接続が無く、AirMacだけで良いのならそれで良いのだが、親子関係にあるMacが有線LANで接続されている場合、それらのMacのAirMacを一旦オフにした状態で接続の設定を済ませる(有線LANネットワークを使用するように)。その後AirMacをオンにすれば、互いの通信速度がAirMacを使った時よりも圧倒的に速くなる。

 なお、VNCを使った場合と違い、teleportではログイン画面の状態で操作する事は出来ない。つまり、ログインして、teleportが起動しないとサブマシンに入り込めない。だが、スリープからの復帰はOKなので、それほど問題にはならないだろう。

追記:
 スリープからの復帰だが、teleportを使ったマウス移動だけで復帰出来るかどうかは組み合わせにも因るようだ。PowerMac G5 Quad-10.4.6とMacBook 1.83GHz-10.4.8の組み合わせでは要求される設定を満たしていても復帰出来なかった。当然、MacBookのモニタは開けた状態でスリープさせたが、閉じた状態で使用出来るモデルならまた話は違ってくるかも知れない。
 私の環境の場合でMacBookの作業を再開するには、MacBookのスリープを単体使用時と同じく解除した上で、メインマシンであるQuadのマウスポインタをMacBook側へ移動、という手順になる。


 余談。MacBookの液晶部分が、外付けの左スピーカを隠してしまうので、仕事用モニタスピーカも含めて多少配置替え。hueyも、窓からの光が入る時に反応が良過ぎるので、直射日光が当たらない位置に移動。

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 モニタスピーカの下は18センチ角のコンクリの塊だ。今まではその上に直接金属製のインシュレータを置いていたが、今回、間に衝撃吸収材を入れてみた。  主な目的はガタツキを避けるためなんだが、おそらくこれによって音質の傾向は少しマイルドになると思う。低音がもたるようになったらどうしようw ま、大丈夫だろ。


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 Quadに繋がっているBoseのMediaMate2はモニタスピーカの上に乗せた。iMacG5を使ってた時と同じだ。ただし、今回はインシュレータを使わずに、薄いクッション材(スポンジ)をMediaMate2に貼り付けて、そのままモニタスピーカに乗せている。モニタスピーカに使っているYAMAHAのMSP5が重い金属筐体なので、変に軽い金属を挟むよりいいだろうと判断しての事。
 実際、インシュレータを挟んだ時よりも多少指向性が甘くなって丁度良い感じだ。元々MediaMate2は指向性が強いようで、スイートスポットが狭かった。


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 というわけで、取りあえずこんな感じで様子見ですかね。

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2006年10月24日 (火)

強そう

稲妻こんにゃく…

分かんねぇ、分かんねぇよ。

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部屋に器械がいっぱいあるって

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 部屋に器械がたくさんあるって言われます。確かにたくさんあるかなぁ。音楽関連の機材はどんどんデジタル化してMacの中で処理するようになってきた(出来るような時代になった)ので、使っていない器械も結構ありますね。


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 他にもギターやらノートパソコンやらプリンタやらありますけど、部屋の半分が器械で埋まっている事を考えると、確かにたくさんあるんでしょうな。買い足して増えたり、要らなくなって処分したり、結局増減を繰り返して多いまま。


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 だから部屋の中は暑いですね。夏は大変。冬は暖房が要らない(点ける時もあるけど)。
 そう考えると、やっぱり待機電力だけで結構使ってるんだなぁ、と思います。ACアダプタやら、オーディオコンポとかって、結構発熱してるのね。

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 音楽関連の機材のほとんどは、ユニット毎に電源を一括管理してるから、普段はコンセントを抜いている状態と同じで発熱はないんだけど、いざ作業となると、そりゃぁ暑いですよ。


 今年の夏はブレーカも何度か落ちたので、ついに50アンペア契約になり。パソコンの省電力化は今後の至上命題となりそうですな。企業に限らず一般家庭でも。


 で、結局何を書いてるのか?
 いや、ちょっとネタが…無くて…

 いやまぁ取りあえず、今後の予定。曲作りと、ふざけたポッドキャスト製作へ注力したいと思います(それも大事だけど、取りあえず240分という表示にビビって一切再生していないDVDを見ないと…)

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2006年10月19日 (木)

hueyのバグ回避策

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 先日購入した「huey」。導入者のレビューなどを読んでいると時々、「白っぽくなってしまう(黒が浮いてしまう)ので、ルームライト補正をオフにしている」というのを見かける。

 最初はなぜそういう事が起こっているのか分からず、おそらく使用環境によるものだろうと思っていたのだが、再現性のある事だと分かり、またその解決策も見つけたので書いてみようと思う。


 上記の現象が起こるのは、「コールドブート(電源オフの状態から起動する)時」と、「リブート(再起動)時」だ。最初にプロファイルなし(多分…)で画面が表示され、その後一般RGBプロファイルが読み込まれる(た、多分…)。そして、[システム環境設定>ディスプレイ>カラー]で指定したプロファイル(この場合[hueyG〜])が読み込まれるのだが、ここで環境光を読み込んでいるにも関わらず、それが反映されずに「白っぽい」画面になってしまう。

 これを直してやるには、[システム環境設定>huey]を開くだけでOKだ。システム環境設定から開いてもいいし、メニューエクストラから「ディスプレイキャリブレーター・プレフェレンス」を開いてもいい(なんでプレフェレンスなんだろうな。プリファレンスじゃないのか?w)。


 起動の度に手動で開くのは面倒なので、私はアップルスクリプトを利用して自動化している。hueyの環境設定を開き、1秒後にシステム環境設定を終了するスクリプトだ(1秒のウェイトが必要かどうかは分からないが、念のために入れてある)。

 どのMacを買っても付いてくると思うが、アプリケーションフォルダに入っている[AppleScript>スクリプトエディタ]を起動し、

tell application "Finder"
 activate
 open document file "hueyGMBPrefs.prefPane" of folder "PreferencePanes" of folder "Library" of folder "自分のユーザネーム(ホームフォルダに使われる英字)" of folder "Users" of startup disk
end tell
delay 1
tell application "System Preferences"
 quit
end tell

と記述し、アプリケーション形式で適当な場所(書類フォルダなど)に保存する。これを[システム環境設定>アカウント>ログイン項目]に追加してやる。

 これで自動的に、起動(ログイン)時に「画面が白っぽくなるhueyのバグ」を修正/回避出来る。お悩みの方は一度お試しあれ。


 前日のブログにも書いたが、ルームライト補正機能をオフにするのはオススメしない。オフの状態で良い色が出るとすれば、測定時の手順が間違っているか、キャリブレーションの段階で環境光が入ってしまっているか、何かが間違っているはずだ。外光の入らない夜に部屋の明かりを消して再調整する事をオススメする。

 きちんと調整すれば、ルームライト補正をオフにすると、やたらと濃い色味になるはずだ。モニタに付属するプロファイルと交互に比べて見るとよく分かると思う(っつーか、オフの状態だけ見てもおかしいと思うはずだ)。


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2006年10月18日 (水)

hueyその後

 hueyをしばらく使ってみて。当然私の環境でのお話なので、参考程度にどうぞ。

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 しばらく使うも何も、ほっとけば勝手に動いてるんだからその存在は意識しないでいいんだけど、Macを起動させたまま半日以上一切触らずに放っておいたら、なぜかkernel部分でぶつかったらしく、ルームライト補正機能が落ちてました。意識しました。「何だこの野郎」と。再起動ですよ、まぁ。

 で。

 そのルームライト補正機能なんだけど、実際には「周りの明るさに対応して、モニタの輝度を変化させる」が正解。環境光に慣れた目がモニタを見た時に起こる錯覚を補正するのに一役買うわけなんだけど、この環境光測定が邪魔をする事がある。


 それは、周りが明る過ぎる場合。明る過ぎるといっても、昼飯時の光が窓から差し込んでいる部屋で蛍光灯を点けている程度。この時hueyの環境光測定結果(システム環境設定のモニタプロファイルを選ぶところで見る事が出来る、Aに続く数字)は200を超える。200を超えるような環境光の場合、何をどう見てもやっぱりモニタは白っぽく見える。黒が締まらないんですね。

 多分これのせいだと思うんだけど、ルームライト補正をオフにして使っている人も居るみたい。

 ただし。

 深夜、部屋を真っ暗にした状態できちんと手順を踏んで(最初の環境光測定を無視して、画面にいきなりhueyを貼っ付けて測定開始する人も居るようで…)測定すれば、環境光の値が大体200を超えない限りは違和感を感じる事もないし、しっかり色も出る。測定する時の周囲の環境を考えないと、おかしな色味になるのは当たり前です。


 という事で、このhuey。いくら環境光に合わせる事が出来るといっても、やはり周囲の光の強さがあまりに変わり過ぎては追いつかない様です。つまり、過度な期待はするなという事です。10万円以上出して色合わせしても、同じく過度な期待は出来ないのと一緒です。そういう意味では大変お買い得。

 なので、昼間に作業をする時に測定値が高くなるようならば(私の環境では200を超える場合。画面が白っぽく見える場合です)、遮光カーテンとはいかないまでも普通のカーテンを閉めて(レースの風通しの良いカーテンじゃ意味ないですよ)やりましょう。ルームライト補正機能を都度オン/オフするのはオススメしません。


 (モニタに光が当たる環境で使うのはカラーマネージメントの初歩としてアウトなんだけど、実際問題、普通に生活してる環境でそりゃ無理でしょ?そのためのhueyですから。逆に、環境光が固定出来る「仕事場」を持っているなら、hueyじゃなくて、eye-oneシリーズを買わないと後悔すると思います)

追記:
 試しにハロゲンライトでセンサーだけに強烈な光を当てて、測定値が1500を超える状態にしてみました。それほど無茶苦茶な変化もなく、軽く明るくなっただけ。はて?
 複数の光が入り込むとそうなるのか、それともホントに目の錯覚ってヤツなのか。分からんがとにかく。なんだかおかしい時はカーテンを閉める、というのがいまのところ一番良い回避策のようです。


さらに追記:
 今考えると、19日付の記事「hueyのバグ回避策」に書いた起動時のバグだったのかも知れない。部屋中の明かりを動員して意地悪に環境光センサーに複数の光を当ててみたが、値が1000近いにも関わらずおかしな色味には成らなかった。

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2006年10月17日 (火)

hueyでカラーマネージメント

 どうも。暴走している夜の帝王です。いやもうホントね、アレですよ。

 というわけで、かねて(海城の風鈴のチラシ作る時から)気になっていたモニタの色調整、キャリブレーションですね、そのツールを買いました。お高いものになると百万円を超える世界。この私が買えるわけないじゃないですか。いや、買えるけど払えません。払いません。払いたまえ、清めたまえ。

 どうも、暴走している夜の帝王です。落ち着け。


 というわけで、どれを買ったかというと…

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「huey」(*1)ですよ、奥さん。一応突っ込みどころを挙げるとすると…


・USB延長ケーブル

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線ほっそ!w

・モニタ表面のクリーナー
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使ったせいで表面痛めても知らんぞ、と。w


 さて。このhueyは、ちょっと変わったコンセプトで作られています。

 一般的にキャリブレータといえば、「環境光が固定されている」という前提で色調整を行うものです。ところが、普通に暮していれば、窓が開いていれば外からの光は入ってくる、夜になれば暗くなる、というのが当たり前。プロフェッショナルのDTPオペレータや色管理の専門家なんかは、昼夜を問わず暗室のようなところでモニタにフードをかぶせて作業してるんだから(なんか軽蔑したような書き方だなw そんな事ないですよ)固定条件で色合わせして問題ないだろうけど、我々庶民は(なんか卑屈な書き方で、しかも周りも庶民として巻き込んでるような書き方だなw そんな事ないですよ、ねーってば)環境光が変わる中で色味を合わせたいわけですよ。

 で、ぶっちゃけ完全な色合わせというのは百万円出しても無理なわけで。ならばちゃんとした色が出る状態(全うであるという意味)で環境光が変化しても問題にならないようにする、というのがこのhuey。

 詳しい事は商品の紹介サイトを見てもらうとして、ここは簡潔に(とか言いながら、サイトにも大した事は書いてないんだがw)。


 hueyには環境光センサーが付いています。

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こいつが設定した間隔で環境光を測定し、即座にICCプロファイルに反映させ(5分毎の設定なら、5分毎に自動的にプロファイルが書き換えられる)、モニタの色味を常に同じであるように見せる、という仕掛けごめん、これ修正。明るさに応じてプロファイルをいじるって事です。赤い光が入ってきても赤を抜いたりしません。(だから常に接続した状態で、モニタのすぐ近くに置いておく必要がある)。

 逆に言えば、モニタの色味を微妙に変化させる事で、例えば夕方の赤っぽい光の中で見たものと、夜中に蛍光灯の中で見たものの色を同じように見せているわけですな。チョコマカ色は変わりません。修正。修正。

 で、実際の色調整能力は。

 実は、あらかじめ自分の目で作ったプロファイルが有りまして、それを作った時とほぼ同じ環境でhueyにプロファイルを作らせてみました。自分で作成したプロファイルは目視によるものだから当然完璧なものではなかったんだけど、hueyに作らせたところ、ほぼ同じ仕上がりながらも全体的なコントラストが改善され、少なめになってしまっていたグリーンが戻され、バランスの良い発色になりました。

 元々そこそこちゃんと色は出ていたので劇的な変化というのはないんだけど、特筆するなら、暗部のコントラスト/バランスが良くなった事が大きな収穫だろうか。グレー印刷が少し安心になるかも知れんな。まぁCinema Display用の付属プロファイルと比べると、全体的に引き締まって、赤がしっかり出るようになった感じですかね。そういえば、モニタ上でよっしゃと思ってプリントしたのに、出てきたヤツの肌が赤っぽくて困った事があったなぁ…。これでモニタとプリンタが合うようになるでしょう。多分。やってみないと分からんけど。

 設定は白色点とコントラストを選べるようになっているだけなので、通常は「ウェブ閲覧および写真編集」にしておけばOKです。この設定だと色温度D65でガンマが2.2になるので、一般的なデジタルカメラやプリンタが持つsRGBの仕様に合います。


 狙った印刷結果が欲しい場合、まともなモニタを使うのは当たり前としても、もう一歩踏み込んでICCプロファイルを使ったカラーマネージメントをしたい時、hueyは結構役に立ちます。目による色補正のズレと、環境光による色変化の脳内補正によるズレ、この二つを回避出来るツールとしてなかなかやるじゃなぁい?と言っておこう。費用対効果がよろしゅうございます。


 補足。何だか知らんが、商品を紹介している会社からは最新版のソフトウェアはダウンロード出来ない。輸入代理店だからか? これは発売元のHP(*2)からダウンロード(*3)出来る。IntelMac、OS X10.4(Tiger)にも対応。

*1) 商品紹介サイト
*2) 発売元サイト(英語)
*3) 最新版のソフトウェアはここから。ダウンロードされるファイルに「en」とか書いてあるけど、ちゃんと日本語にローカライズされているので大丈夫(Mac用1.0.4で確認)。

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2006年10月15日 (日)

MacBookを分解せよ

 いきなりですが、MacBookを分解してみたよ。

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 一部の個体で熱による内部異常で電源が落ちたり、その熱の原因が、熱伝導のためのグリスの塗りすぎによるものだったりと、開けてみれば爆弾を抱えているかどうか分かる事だから。

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 MacBookの分解は結構ラクチン。iBookが分解出来るならMacBookも楽にいける。唯一の難所はキートップカバーの右側、工学ドライブスロットの上部にあるはめ込み。元に戻す時にちょっとコツが要るかも知れん。思いきりの良さが運命を分けるでしょうな。

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 分解写真で予備知識を得たい人は、こだわりさんとか須山さんとか見てみるといいかも。


 まぁチェックの結果、特に問題なしでした。時々画面がチラつく事が有ったりするんで、液晶ベゼルのペコペコを修理してもらうついでにインバータも替えてもらうか。でもこれ、再現性無いんだよなぁ…


 分解してみて面白いなと思ったのは、ここ。キートップカバーの裏面なんだが、部分的に穴が空いた構造になってる。ここから空気が入るんですね。光にかざしてみるとその通路がよく分かります。

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 という事は。

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 HDDは冷却経路には入ってないという事ですな。周りも囲われているし、純正よりも発熱の多いタイプを入れたら昇天するかもしれませんな。

 そういや、以前iBookのHDD交換したら、それが熱で昇天した事有りましたな…。
 その後、どうせ据置で使うからと、フタすら閉められないような荒業で冷却していた…

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 あ、面白半分で分解しないように。自己責任でよろぴくね。

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2006年10月14日 (土)

帰ってきたAxiom25

「どこまで修理/検証が進んでるか教えてくれ。仕事で使うから、せめてスケジュールだけでも知りたい」

「初期不良チェック以降使っていなかったが、次に電源を入れた時には故障していた。初期不良扱いとして交換してもらえると助かる」

なんてメールで送ってみました。


新品交換で戻ってきました。良かった良かった。それにしては10日以上かかってるよなぁ…メールで催促してから作業しやがったか?w そば屋かっつーの。

初期不良チェックして、取りあえずOKみたいなので、あとはセッティングですね。
これはProTools LEと一緒にあれこれしてみるのが一番早いだろうから、取りあえず明日以降。

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2006年10月12日 (木)

髪の毛

あースッキリした。

ストレートにして、軽くした。


写真?
いまは無いよ。
ははははは。


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2006年10月11日 (水)

たーらこー

たーらこー、たーらこー、たーっぷぅ〜りー、たーらこー

しかも上位に食い込んでる。

ちょっと欲しかったりする…
たらこスパゲッティは大好きだったりもする。

アルバムなら800円、たらこだけなら200円。

キグルミ - たらこ・たらこ・たらこ - EP - たらこ・たらこ・たらこ

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2006年10月 9日 (月)

新しい仕事の形

 いま暇だから、近くになんかバイト無いかな?

 こんな仕事の形が始まっている。今回は、最も先進的なものとして、「おてつだいネットワークス」を紹介したい。URLはhttp://otet.jp/pc/index.html

 このサービス、auの携帯電話に搭載されているGPS機能を利用して依頼者とワーカーとを結びつける、「ちょっと今から○○時間ほどお手伝いしてくれませんか」というスタイルだ。

 ワーカーは、暇になったら「いま暇」をオンにする。すると依頼者から要請が入ったりするわけだ。依頼者は人手が欲しければ、仕事の場所や時間、給料などを入力して公開する。急ぎの場合は「いま暇で近くにいる」人に依頼出来る。ワーカーはその仕事内容でOKならば、その仕事をする。給料は現金でその時に貰える。


 依頼者は何も企業だけに限らない。一般の人でもOKだ。つまり、例えば…

「町内会の会議中の1時間だけ、子供を見ててくれないかしら…」
「ぐあ!いきなりぎっくり腰になった!でも今日買い物に行かないと、明日からしばらく困っちゃう!」
「ありゃ!Windowsの画面が青くなってウンともスンとも言わないのじゃ!」
「あべし!秘孔を突かれてしまった!誰か何とかしてくぃしししししし…ぶべらっ!!!」

こんな時に、近くの人を「ほんのちょっとだけ手伝って」という事で呼ぶ事が出来る。


 ワーカーも、デートのすっぽかしを食らったり、予定が急に早く終わってしまって時間が余ったりした時に、楽に仕事を見つけられる。時間の有効利用という観点から、これは画期的だ。すばらしい。


 早速登録した。使うも使わないも、その時の時間次第。うーむ、GPSをこう使うとは。アイデアがあっても実行に移すには金が必要だ。主催は金持ってんな?この野郎っ。


 さっきも書いたが、このサービスはauのGPS機能を使う。故にauのみ対応だ。ここでもauの先進性が力を発揮した、といったところか。
 さぁ、ナンバーポータビリティ制度が月末から始まる。どれだけDoCoMoが減るのか、興味津々だ。

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2006年10月 8日 (日)

どうでもいいことですが。

 友人の舞台を見に神楽坂まで行ってきました。

 渋谷からの帰りの電車はとても眠く、あえて各停を使って座って、眠ってかえってきました。自宅の二つ手前の駅で目が覚めました。反対側の席に座っていた女性に釘付け。

 好みのタイプです、いいです、すごいです(何がだ?)←心の叫び

 そんな時に、思い切って声をかけられるだけの勇気が欲しいと、少しだけ思いました。


 でも、もう顔忘れました。すいません。また会えたら思い出すと思います。多分。

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新しいイスの座り心地。

 あぁ、いいよ、とてもいいよ。頭まである背もたれのおかげで、ホントに仮眠出来るよ、これ。

 結局ひじ掛けも取り付けたよ。通常使用する高さにすると、やっぱり机の下には滑り込ませることは出来ないよ。だから使わない時は一番低くしてしまい込み、使う時は一番高くする。ちょっと面倒かな。

 まだ腰のサポータ一がシックリ来る位置が見つかってないが、すぐに見つかるだろう。


 しっかし、とにかく眠いよ。あぁ、眠い… このまま試しに寝てやろうか…

 サポータの位置が決まった。早ッ

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2006年10月 6日 (金)

MacBook、MacOS X 10.4.7から10.4.8へアップデート

 事前に入手した情報によると、10.4.8へアップデートするとMacBookの液晶の色味が青寄りになるそうだ。色温度が変わるのか、それともガンマカーブが変わったのか。そこら辺の理屈は放っておいて、実際にテストしてみた。

 テストに先立ってメインのCinema DisplayとMacBookを並べて同じ写真をフルスクリーンで表示させ、それをデジカメで撮ってみた。同じ写真を表示させるのは初めてだったが、なんと青い空の色が全く違う。MacBookでは青でなくて水色なのだ。何だこれは。


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 何はともあれ、まずはアップデートだが、それに先立って10.4.7で使われている「カラーLCD」のiccプロファイルをデスクトップにでもコピーしておこう。そのコピーに適当な名前を付けてアップデート開始だ。

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 ソフトウェアアップデートからアップデート後、手順通り再起動ボタンを押すと通常通り再起動するのだが、グレーのリンゴマークの下でプログレスホイール(?)がグルグル回る画面のまま数分待たされる。その後自動的にもう一度再起動がかかり、アップデートは終了する。

 で、実際再起動した画面を見たが… 何か変わったか?


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 ディスカッションボードなどでは「グレー部分が青くなってしまっている」「プロファイルのバージョンは一緒だが、そのデータは別物」などと書かれているが、ウチでは一切変更なしだ。

 拍子抜けだ、一切何も変わらない。一部で言われているネットワークの速度が極端に遅くなったり、接続が不安定になる現象も見られない。ただし、再起動やスリープからの復帰後に自動的にAirMacネットワークに繋がらなくなる不具合は発生した。これは、ネットワークの設定で「優先するネットワーク」から一度WPA2のネットワークを消してやり、改めて「+」ボタンを使ってリストに加えてやれば解決した。


 日ごろから、ソフトウェアのインストール前後や不安定な症状が見られた時の「アクセス権の修復」や「fsck」によるディスク情報のチェック/修復、こういったメンテナンスをしていればノートラブルなのだろうか?

 しかしながら、長年Macに向き合ってきた猛者でもその症状に当たることもあり、原因は不明だ。もしかすると、初期に配布されたアップデータにはバグが含まれていて、今は修正版が配布されているのか?またはハードウェアバージョン相違によるものなのか?(そんなことあるのだろうか?)


 さっぱり分からないが、取りあえずノートラブルでアップデート出来たので良しとする。どうもTigerになってから、OSのアップデートがリスキーになった気がするなぁ…
 いや、OSのアップデートに限らず、なんでもアップデートはリスクを伴うものだ。簡便になったせいで、不用意にアップデートしてしまう人が増えたとも言える。みんな気をつけよう(ひと事)。

 ちなみに、メインのQuadはアップデートしてません。
 ついでに言うと、MacBookの液晶にそんな品質求めたらいけません。


今回紹介した商品:






 


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2006年10月 5日 (木)

MIDIキーボード不調

なんじゃこりゃぁ!
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 MIDIキーボードの右上にあるパッド、ドラムの打込なんかに使えるんですけどね、15・16・17の3つが全く反応しませんよ。何ですかぁ?!
 もぅイヤ…


追記:

 修理…
 もぅイヤ…

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2006年10月 4日 (水)

HDVカメラの価格差の謎

 Canonからの新商品、HDVカメラ「iVIS」。15万円程度が通常の価格として流通しているが、様々な店の価格をまとめて掲載しているページを見ると、何と10万円を切っているところがチラホラある。秋葉原ですよ。何なんですか、この価格差は。

 というわけで、イスも壊れたことだし、有楽町にあるビックカメラへ繰り出した。あれだけ大きな店舗なら、イスやら何やらも豊富にあるだろうし、秋葉原に近いあの店が、一体いくらの値を出しているのか、全くもってムラムラしてくるぜ!

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 で、まずイスのことから書こう。展示も在庫もほとんどありません…。これだけパソコンが一般に普及してしまえば、普通の家具屋だって置いてるよなぁ…、パソコン生活向けイス。
 結局、メッシュタイプで背もたれが頭まであって、もーそのまま仮眠出来ちゃうようなちょっとお高め(たかがイスにこんな払うのかよ!ってレベル)のイス買いました。残念なのは、ひじ掛けは取り付けないで使うってところか。ひじ掛けを取り付けてしまうと、座ってない時に収納出来んのですよ。ちょうどいいひじ掛けの高さってのは、ちょうどいいキーボードの高さなんで。
 ひじ掛け要らんから安くしてくれ、と言いたい。言えない。


 で、肝心のハイビジョンDVカメラ。対抗してますよ。打って出てますよ。約12万。秋葉原だと10万切ってる店がいくつかあるんだけど…「ごめんなさい」

 即答ですか、店員さん。

 しかしながら、買った時に付いてくるポイントのうち5%を差し出せば5年間の長期保証がつくし、カメラやらその付属品やらをまとめて入れられるかばんは500円になるし、三脚も500円になるし、DVテープも1500円くらい値引きされたし。
 なるほど、それならばよろしいでしょう、と言ったところか。

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 え゛?

 はい。買いましたよ。えぇ。買っちゃいましたよ。あはははは!久々の高額商品ですよ!わけ分からんもの撮りまくって、変なところで繋いだわけ分からんもの創るぞ〜。

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 ついでと言っちゃ何ですが、HDの凶悪なデータ量に恐怖して、G5に内蔵HDD増設しました。編集はいいとしても、バックアップはどうすんだろな、これ…

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今回紹介した商品:




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2006年10月 3日 (火)

買いまくれ!

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ヘラヘラ
ヘラヘラ…


配送してもらうのもあるよ。

ヘラヘラ…

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フリーQuickTimeプラグイン「Perian」

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 PerianというフリーのQuickTimeプラグインを発見した。これはQuickTimeプレーヤでポピュラーなビデオコーデックを再生するためのプラグインで、

・Divx
・XviD
・FLV
・AVI
・MS-MPEG4 v1
・MS-MPEG4 v2
・MS-MPEG4 v3
・DivX 3.11 alpha
・3ivX
・Sorenson H.263
・Flash Screen Video
・Truemotion

などに対応しているそうだ。


 試しにインストールしたところ、YouTubeのFLV動画もQuickTimeプレーヤで再生出来るようになった。これまでは「FLVLauncher」を使用していたんだが、このプラグインによってそれも不要となった。

 Flash動画に関しては動くものとそうでないものがあり、カラム表示でファイルを次々に選択しているとFinderが落ちることがあったので、まだ「iSwiff」を使用している。QuickTimeのシステム環境設定で「Flashを使用」というチェック項目があるが、これを外して[.swf]拡張子を持つファイルは全て「iSwiff」で開くように設定している。

 AVIファイルに関しては、使用しているデジカメ「EXILIM EX-S500」がAVI形式で動画を記録し、その再生にはCasioのウェブサイトで配布されている「CASIO AVI Importer component Macintosh版」が必要でインストールしてあるのだが、特にそれを外す必要もなく共存したままで問題は起きていない。


 このプラグインがあれば、ネット上に存在する動画のほとんどがQuickTimeプレーヤで見れるのではないだろうか? 非常に便利で素晴らしい。是非ともフリーウェアのままでいてもらいたいものだ。

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2006年10月 2日 (月)

背もたれ折れた…

 寄り掛かったら「バギッ」ですって、奥さん。ガクッとなりましたわよ。

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 背もたれを固定している部品が、金属疲労で折れたようです。買い替えですな…

 明日有楽町のビックカメラにでも行ってこよう(わざわざ遠いところに行くのは、もちろん、イスの現物がたくさんあるだろうというのもあるが、他の企みもあってのことだ。ひひ)

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PowerMac G5のグラフィックボードファンを交換する!その2

1159643670PowerMac G5 Quad
Code Name:Cypher
Model No:M9592J/A

 高い静粛性と圧倒的な処理能力を持つPowerMac G5 Quad。購入して使い始めると、あることに気付いた…

 というわけで、前回の続き、[PowerMac G5 QuadにCTOで取り付けたグラフィックボード、NVIDIA GeForce 7800GTのファンがうるさいから交換する!その2]をお届けする。「続きを読む」をクリックして進んでくれたまえ。

改めて書くが、当然これは思いっきり改造だ。自己責任で行えないヘチマ・しゃもじ・漬物石などはただ指をくわえて見るだけにしてくれたまえ。何かあっても私は一切責任持ちませんぞ。

続きを読む "PowerMac G5のグラフィックボードファンを交換する!その2"

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2006年10月 1日 (日)

PowerMac G5のグラフィックボードファンを交換する!その1

1159643670
PowerMac G5 Quad
Code Name:Cypher
Model No:M9592J/A
 高い静粛性と圧倒的な処理能力を持つPowerMac G5 Quad。購入して使い始めると、あることに気付いた…

シャーシャーうるさい!!

 一体何がこんなシャーシャー言っとるんじゃ!

 というわけで、今回は[PowerMac G5 QuadにCTOで取り付けたグラフィックボード、NVIDIA GeForce 7800GTのファンがうるさいから交換する!その1]をお届けする。長文のうえ写真も多いので、「続きを読む」をクリックして進んでくれたまえ。

 ちなみに、後に紹介する交換用のファン(俗に、VGAクーラーなどと呼ばれている)にはバリエーションがあり、NVIDIA GeForce 7800GT用以外にも対応する製品がある。当然ATI社製のグラフィックボード用も用意されている。PowerMac G5以外のMacユーザのみならず、部屋でシコシコやっているDOS/V機自作ユーザにも有益な情報となるだろう。


 なお、当然のことながらこれは思いっきり改造だ。自己責任で行えないヘチマ・しゃもじ・漬物石などはただ指をくわえて見るだけにしてくれたまえ。何かあっても私は一切責任持ちませんぞ。

続きを読む "PowerMac G5のグラフィックボードファンを交換する!その1"

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