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2006年9月の8件の記事

2006年9月30日 (土)

闇で怪しい事。

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 ガードレールのアッチ側とか、大通りのセンターとかに構えて、ヤケクソ夜景撮影。


 主にムービーです。うーん、DVカメラが欲しいのう…

 カタログあさりに行くかー!

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9月も終わりですね

 9月も終わりでございます。ずいぶんと涼しくなってきて、器械が多くて暑苦しいこの部屋も、ずいぶんと過ごしやすくなってまいりました。

 舞台「海城の風鈴」が終わってから約2週間、よくぞまぁここまで寝れるもんだ、というくらい寝ておりました(とは言っても、実時間10時間が最長ですが)。昼夜逆転は当たり前、グダグダと過ごしながら、このブログを立ち上げたり、疲れ切った体を癒したりしておりました。

 さぁ10月からちゃんとエンジンかかるのか!?

 10月末日期限のAppleStoreクーポンの使い道は?!


 請うご期待です。私も期待しています(何にだ?)。


 というわけで、ちょっと夜中の映像を撮りにフラッと出かけてきます。

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Canon PIXUS 新インクジェット複合機 初見雑感

 毎年秋口になると、インクジェットプリンタがモデルチェンジする。10月初旬発売予定ということでCanonからも「PIXUS MP960」「PIXUS MP810」「PIXUS MP600」「PIXUS MP510」「PIXUS MP460」、「PIXUS iP6700D」「PIXUS iP4300」「PIXUS iP3300」「PIXUS iP1700」、「PIXUS mini260」「PIXUS mini220」といったモデルが発表された。

 家庭用プリンタの画質競争はすでに頭打ちと言われ、実際、同時期に発売された各モデルの印刷結果をシャッフルされると、もぅどれがどの機種で印刷されたのかほとんど分からない。上位機種と下位機種に、画質の差がほとんどないのだ。そのため、各社デザインの差別化(下位機種をダッサクするw)、付加機能、逆に機能を削り騒音対策を施さないなどの荒技で低価格化する、など、差別化に苦慮しているようにも思える(本体価格に関しては、全製品実際はもっと高く設定しないと採算が合わないのだが、その分をインクや用紙などの純正消耗品に転嫁することで相殺している)。

 プリンタとスキャナが一体となった複合機は、買い得感・ドライバの進化(CanonからMac用ドライバがようやく用意されたのは2年ほど前)・高機能化に伴って、買い替え時に複合機を選択肢にいれる人も増え、徐々に単体機のシェアを奪い始めている。


 今回は、私が所有するCanon PIXUS MP800と、その後継機にあたる新商品、MP810をパッと見比べた雑感を書いてみようと思う。

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Canon PIXUS MP810とMP800

 複合機の導入でネックになるのはそのサイズだが、新機種MP810(W470×D416×H226:mm)と旧機種MP800(W470×D490×H240:mm)を比べると、ほとんど変わっていない。カタログスペック上では新機種の奥行きが大幅に減っているが、これは前面に突き出ていた操作パネルが本体上部へ組み込まれたことによるもの。前面は印刷時に用紙が排出されるため元々スペースを空けておかなければならないわけで、宙に浮いていた操作パネルを引っ込めただけでは小型化したとは言いにくい。ただしそれでも高さを1.5cm程押さえているので、努力賞といったところか。
 家庭用プリンタ市場の競争は、もう小型化が最大最後の課題だと思うのだが、自動両面印刷やCD/DVDレーベルプリントなどの機能を考えると、いよいよこれが限界なのだろうか。

 操作パネルも進化しているようだが、これはカメラからダイレクトにプリントする際などに、パソコンを使わずにトリミングや画像補正などの操作をしなければならない人以外にあまりメリットはない。実際、パソコンからスキャンやプリントする場合には、電源ボタン以外を触ることなどほとんどない。個人的には、そもそも操作パネルに組み込まれた液晶画面では仕上がりの色イメージを確認することは難しく、パソコンを使わずに印刷する人に対して複雑な機能の提供が必要なのだろうか?と思っている。

 今回のモデルチェンジの売りは、小型化(だからそれはほんのわずかじゃないか)・高速化のようだ。その高速化だが、カタログスペックだけで検討しても、機種によっては遅くなっているものもあり、なおかつ印刷に使ったイメージも違うので、これをひとえに「速くなりました」とは言いづらい。実際の使用感もほとんど変わらないとみていいだろう。

 プリンタやスキャナは、いったん購入すると次の買い替えまでの期間が長いと言われる周辺機器のひとつだ。私個人としては、今回のモデルチェンジに対して買い替えの食指は動かない(MP800を購入してからまだ1年程度しか経っていないせいもある)が、2〜3年前から各社がプリント単体機から複合機へ注力するようになったのも、買い替え需要を掘り起こすためのひとつの策といえるかもしれない。


Canon複合機紹介ページ:
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/index-mp.html

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2006年9月29日 (金)

EGBRIDGE15からegbridge Universalへ

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 発売からしばらく経つが、とうとうegword Universalへアップグレードした。元々EGWORD PUREユーザだったので、半ば強制的にegword Universalへのアップグレードだ。ワープロソフトはほとんど必要ない(というか、無ければ無いでホントに必要ない)ので、EGBRIDGEだけをegbridge Universalへアップグレードしたかったのだが、その期限を忘れていたのだ。やむなく12,000円を払うことになったが、9月末までのキャンペーンには間に合って、アップルストアクーポン3,000円分が貰えた。これなら9,000円で購入したことと同じようなものだから、まぁ良しとしよう。ただしこのクーポンがアップルストアで税込み31,500円以上購入した時でないと使えないうえ、期限は10月末日だと!?な、なななななめてんのか、んのやろぅ…


 さて気を取り直そう。取りあえず落ちつけ。
 インストールは至極簡単。あらかじめEGWORDやEGBRIDGEをアンインストールしておく必要もなく、CD-ROMからインストーラを起動し、インストーラの指示に従ってインストールし、これまた指示に従って再起動するだけだ。

 ただし、以前のEGWORDやEGWORD PUREはアプリケーションフォルダに残される。これは、egword Universalが全くの新開発ソフトでありEGWORD文書やEGWORD PURE文書との互換性が一部失われているため、以前のバージョンで開かなければならない場合を考慮してのことだろう。当然の事ながら、以前のバージョンであるEGWORDやEGWORD PUREとegword Universalは共存出来るし、よほど古いバージョンで作成されたファイルでない限りはegword Universalで開くことも出来る。ただし、今後のことを考えてなるべく早いうちにegword Universal文書として「別名で保存」しておくべきだろう。その後、必要がないのなら旧バージョンは手動で削除する必要がある。もちろん削除しなくてもいい。ただ単に、いくつかのファイルをごみ箱に捨てるだけだが、これはマニュアルを参照してもらいたい。


 egword Universalに関してはエルゴソフト自身が林 伸夫氏による詳細なレビューを掲載している(下記の関連リンク参照)ので、ここでは日本語IMである「egbridge Universal」について、私の環境でどうなのか、簡単に書いてみようと思う。(ここではバージョン16.0.2を対象としている)


 まず最初に感じたのは、入力に対して文章が綴られていく速度が更に速くなった事。今までもストレスはなかったが、このegbridge Universalは、まさにキータッチと同時に入力されるという感覚だ。ことえりのもたつきにイライラさせられていた人にとって、これは嬉しいに違いない(実は、ことえりがやたらともたつく時は、すべてのCachesとByHostの中身を削除して再起動すれば改善することがある)。

 辞書管理ツールで「ユーザ辞書を修復」すると、文節区切りと語順以外の自動学習が削除され、学習されないといったトラブルを直すことが出来るが、この処置のあと、文章入力中に引っかかることがしばしば出るようになる。理由は分からないが、これはしばらく使い続けていれば自然と解決する。

 ネットワーク上の他のMacと辞書の共有(同期)が出来る機能があるが、システム環境設定の共有パネルでファイアウォールを動作させていると、共有すべき辞書は見つかるが同期は出来ないという不具合に出会う。共有辞書を探すために使われているのはOSの機能Bonjour[ボンジュール](旧バージョンではRendezvous[ランデブー]という名称だった)だが、実際に辞書データの同期に使われているポートは決まっていない(ランダム)。
 そのため、あらかじめ手動設定でそのポートだけを開けてやる事は出来ない。つまり同期の時だけファイアウォールをオフにする必要がある。個人で複数のMacを所有している場合、それほど辞書の同期が必要になることはないだろうと思うが、やはりその都度ファイアウォールの設定を変えてやるのはやや面倒なところだ。エルゴソフトのサポートにはポートを決めてもらうよう要望しておいたが、マイナーフィックスで解決してくれると良いのだが…




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 さて、新機能のユニバーサルホイールだが、これはショートカットを自分好みに変えてしまっている私にとってはあまり役に立つ機能ではない。実際、戯れに出したり引っ込めたりすることはあっても、必要として表示させたことがない。初めてegbridge Universalを使う人や、いまいちショートカットそのものに馴染めていない人にとっては便利な機能となるかもしれない。

 肝心の日本語変換に関してだが、スマートインライン変換という、前後の文章から変換されるべき意味を持った漢字に変換するという機能を謳っているものの、やはり日本語は難しいか、完璧とは言えない。また、人名を入力すればそれに対応するアドレスデータをアドレスブックから読み出して変換してくれる「アドレス帳変換」という機能もあるが、アドレスブック上にカスタムで付けた区分けには対応していない。例えば、元々アドレスブックの選択肢の中にある「自宅」「勤務先」などはOKだが、自分で付けた「携帯電話」「内線直通」などはNGという事だ。これもサポートには伝えたが、MacOS Xやアドレスブック自身の機能を利用しているのだろうから、どうもエルゴソフトだけで何とかなる問題ではなさそうだ。


 AppleがOSをOS Xに切り替えてから早数年。大きなトラブルに見舞われることもなくOSのメジャーアップグレードにも都度いち早く対応してきたEGWORD/EGBRIDGEシリーズだが、IntelCPUへの対応もまた早かった。その進化にはまだ改善の余地があるものの、堅実な歩みを進めていると感じられ、オススメ出来る製品である。


 次回は、わずか1ヶ月しか余命の無いアップルストアクーポンの使い道について考えてみようと思う。使わなくなっていいんだけどよぉぉぉぉ、期限を決められるとよぉぉぉぉぉ〜焦るぜぇぇぇぇ〜。
 
 
 
関連リンク:
・エルゴソフトサポート 今週のTips
・egword Universalを評価する


今回紹介した商品:



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2006年9月28日 (木)

読んだ本進んでない本

 CDと本を一緒に買って、一定額を超えるとギフト券でキャッシュバックされるプロモーションを展開しているAmazon。ついつい勢いで買ってしまった本があり、まだ読んでないのもある。ぃゃ、むしろ読んでない方が多い。
 それらの中で思いつく物をピックアップだ。

読んだ:
編著:橘木俊詔 「封印される不平等」
著:林信吾 「しのびよるネオ階級社会 ”イギリス化”する日本の格差」
著:ジェフ・ホーキンス 「考える脳 考えるコンピュータ」

途中:
著:スティーヴン・ストロガッツ 「SYNC」


読んでない:
あまりに多いので割愛(ぅぉ
こんなに読んでないのか…と今ビックリした。
Mac関連とか、化学系とか、小説とか。


 「封印される不平等」と「しのびよるネオ階級社会」は、これからの日本の行く末が心配な人には是非読んでもらいたい。もっと心配になる事請け合いだw ロンドンに住んでいた頃、「なんか日本の将来ってこんな感じだよなぁ〜」と、ふと思ったことがある。その証明のようなことが書かれていて恐ろしくなる。
 ところで、新しい自民党総裁が決まると同時に新しい首相も決まりましたけど、民主主義のルールの中には「首相も国民が選ぶ」ってのは入ってないんですね。

 「考える脳 考えるコンピュータ」は特に気に入った。人工知能作成のアプローチを根本から見直していて、大変興味深い。そもそも人間の脳がどのように物事を処理しているのか、というところから入っているので、機械はチンプンカンプンだ!という人でも楽しめるはずだ。
 著者のジェフ・ホーキンスはあのPalmの生みの親。シンプル且つ洗練されたインターフェースに感心した人なら、この本を読むことに因って、彼がなぜPalmを作り出せたのか納得するだろう。


 興味のある方はAmazonで探してみて下さい。もし無ければ、古本屋にあるかもしれない。私のは売らないぞ。ここぞとばかりに下のリンクを活用して下さい。

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2006年9月27日 (水)

あぁぁ、しまった…

 egbridgeUniversalの使用感を書こうと思って昨晩遅くまでウダウダしてたんだが、ひとつどうしても入れたい情報があってだな。
 サポートに電話(エルゴソフトはメールでのサポートはしてない。何でだよ)しようと思ってたのに、すっかり忘れていた。奴らしっかり17時にはサポート終了だ。

 やれやれ、明日に持ち越しかぁ…

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2006年9月26日 (火)

デジカメ修理中

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 お手軽スナップには持って来いの、EXILIM EX-S500が私のデジカメ。電池の持ちが良く、起動も速いのがまさにお手軽だ。買ってからすぐにS600という600万画素モデルが出てしまったのは悔やまれるところだ。

 まもなく保証が切れるつい最近、ズームレベルを最大にすると小さな黒丸が写ることに気付いた。どうやらレンズの中にゴミが入ってしまったらしい。

 というわけで、修理中のデジカメが帰ってくるまでMac関連の記事が書けん。書けるけど、1枚撮りたい写真があるんだ。携帯で撮りゃいいってか?ヤだよ、転送が面倒くさい。

 デジカメが帰り次第、「PowerMacG5 QuadのCTOアップグレードしたビデオカード、NVIDIA GeForce 7800GTのファンがうるさいから交換する!」をお送りする予定だ。長過ぎるタイトルはかなり短くする予定だ。

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2006年9月25日 (月)

なんで今更ブログですか?

 それはね、何となくだな。

 一昔前のウェブサイトの作り方ってのは、ホームページがあって、そこにメニューがあって、各コンテンツへ飛んでは戻る、というのが主流だった。同じテーマなら同じ体裁で作るのが当たり前で、私も自前のテンプレートに画像をはめ込むなどして作っていたもんだ

 そこでこの私は考える。実は友人がアドバイスしてくれた

 同じ体裁で作るんだったら、最初からブログそのものをメニューにしてしまえばいいじゃないか、と。ブログがホームで、メニューも兼ねる。おぉ、手抜き。素晴らしい。

 かくして、Spiral Staircase シリーズは始まった。ちなみに、投稿者の「massa」という名前は、私のイングリッシュネームです。まぁここではハンドルネームだと思って頂いても結構です。10/2追記:日本語ページでイングリッシュネーム使う意義が分かんないので全ての名前を変更しました。

 しっかし、思いついたらひと続きでやりたがる悪いクセ、何とかせんと、ホントに生活無茶苦茶になるな…


 寝よ…。

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